※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
※admin全権管理者および全権管理者、または「スケジュール管理」権限が「◯ 閲覧・編集」以上の一般管理者だけが可能な操作です。
パターン設定で作成したスケジュールパターンは、スケジュール管理機能を利用して、従業員のスケジュールへ一括設定できます。パターン設定の詳細は「「パターン設定」の設定方法」のヘルプページをご参照ください。また、自動スケジュール機能を利用すると、日々のスケジュールとして自動登録も可能です。
スケジュールを登録することでより正確な勤怠管理ができるようになります。例えば「遅刻」「早退」「休日労働」などを集計するにはスケジュール登録が必須です(スケジュールの役割の詳細は「スケジュールの役割」のヘルプページをご参照ください)。
手動でスケジュールパターンを一括設定したい場合
管理画面ホーム > よく使うメニュー > スケジュール管理 を利用することで、スケジュールパターンを手動で一括登録または削除できます。「勤務日種別」「スケジュールパターン」「休暇区分」などを、所属・雇用区分別に一括設定できます。
設定方法は「月間スケジュールの手動登録 / 削除方法(スケジュール管理)」のヘルプページをご参照ください。
自動でスケジュールパターンを設定したい場合
設定 > スケジュール > 自動スケジュール設定 を利用することで、スケジュールパターンを自動的に割り当てることができます。曜日ごとの「勤務日種別」「スケジュールパターン」「休暇区分」などを、所属・雇用区分別に設定できます。曜日ごとに勤務予定や定休日が決まっている場合は、自動スケジュール設定の活用を推奨します。
設定方法は「「自動スケジュール設定」の設定方法」のヘルプページをご参照ください。