※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
スケジュール登録時に、「時間帯アラート違反のスケジュールが存在します。」エラーが表示された場合の、原因と対処方法について説明します。
- エラー内容:時間帯アラート違反のスケジュールが存在します。【アラート名:18歳未満(年少者)22時~5時(1001 勤怠花子:2/2)】
原因
アラート設定の「時間帯アラート」の設定した時間帯の範囲内(または範囲外)でスケジュールの設定をした場合にエラーになります。「時間帯アラート」の詳細は「【アラート機能】18歳未満の深夜労働に対してアラート表示する方法(時間帯アラート)」のヘルプページをご参照ください。
例えば以下のような「時間帯アラート」を設定している場合、登録するスケジュールの出退勤予定が、アラート基準の時間帯に抵触しているためエラーとなります。
| アラート基準の時間帯 | 出勤予定 | 退勤予定 |
|---|---|---|
当日 22:00 ~ 翌日 05:00 |
2月2日 16:00 |
2月3日 0:30 |
対処方法
アラート設定の「時間帯アラート」に設定した、アラート基準の時間帯に抵触しないようにスケジュールを変更してください。「時間帯アラート」の詳細は「【アラート機能】18歳未満の深夜労働に対してアラート表示する方法(時間帯アラート)」のヘルプページをご参照ください。