※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
設定 > 従業員 > 雇用区分設定 > 該当区分の[編集] > 働き方カテゴリ > 労働時間 > 変形労働設定制 > [変形労働設定] において、以下の確認を行ってください。
※変形労働設定 の選択が「1ヶ月単位の変形労働」になっていると、設定は変更できません。
1. 「共通」カテゴリの確認
「残業時間への計上方法」の確認
「残業時間の計上方法」が、「直近の所定外から計上」か「時系列から計上」のいずれかに設定されています。
「直近の所定外から計上」が選択されている場合、さらに「法定外休日を優先に残業へ計上」のチェック、および「振替出勤を考慮して計算」のチェックの有無によって計上方法が変わります。
※残業時間の計上方法の詳細は、「【変形労働 / フレックスタイム】「残業時間への計上方法」の設定方法 / 計算仕様」のヘルプページをご参照ください。
2. 「週単位」カテゴリの確認
「基準時間」の確認
基準時間を超過した勤務は「残業時間」としてカウントされます。
また、「スケジュール時間を超過した勤務については、残業としてカウントする」にチェックを入れた状態の場合、各種オプションの設定もご確認ください。
※詳細は「変形労働の設定方法(任意設定) - 設定方法」のヘルプページをご参照ください。
「集計範囲」の確認
月末月初の7日に満たない週の計算方法についてもご確認ください。
※詳細は、「【週単位の変形労働】7日に満たない週(月末月初)の計算方法」のヘルプページをご参照ください。
それでも想定された値にならない場合
- 変更を過去の集計データにも変更を反映するには、勤怠データ再計算を行ってください。
※詳細は、「「勤怠データ再計算」の操作方法」のヘルプページをご参照ください。 - 上記の設定の見直しを行っても想定している残業時間にならない場合、「メールサポートを利用する【freee勤怠管理Plus】」のヘルプページを参考に、サポートセンターへお問い合わせください。