※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
一度行った承認、棄却を取り消す機能はありません。結果を修正する形で従業員に再申請してもらうか、管理者側で勤怠データを編集してください。
対応例
以下のいずれかの方法で対処します。従業員に再申請させる場合は、管理者が承認することで対処が完了します。
誤って休暇申請を承認してしまったが、出勤スケジュールに変更したい。
従業員が再申請する場合
- 対象日の休暇区分を削除するスケジュール申請を提出します。
- 詳細は「【従業員操作】スマートフォンからのスケジュール申請方法が分からないので教えて」のヘルプページをご参照ください。
管理者が対応する場合
- 対象日の休暇区分を削除します。
- 詳細は「「勤務データ編集画面」の操作方法 - スケジュール編集」のヘルプページをご参照ください。
誤って承認した時間外勤務申請を取り消したい。
従業員が再申請する場合
- 対象日に反映された開始時刻 / 終了時刻を削除する時間外勤務申請を提出します。
- 詳細は「【従業員画面】時間外勤務の申請方法(PC / モバイル)- 承認された時間外勤務申請の取り消し申請(PCからの申請限定機能)」のヘルプページをご参照ください。
※上記削除申請はPCからのみ対応可能です。従業員がPCからの申請ができない場合は管理者が対応してください。
管理者が対応する場合
- 対象日の開始刻限時刻 / 終了刻限時刻を削除します。
- 詳細は「特定日の時間外勤務(早出や残業)を、管理者が許可する方法」のヘルプページをご参照ください。
承認済みの打刻申請を取り消したい。
従業員が再申請する場合
- 対象の打刻を上書きする形で再度打刻申請を提出します。
- 詳細は「【従業員画面】打刻忘れや打刻ミスをした場合の打刻申請方法(PC / モバイル)」のヘルプページをご参照ください。
管理者が対応する場合
- 対象の打刻を修正します。
- 詳細は「打刻忘れや打刻ミスをした場合の打刻編集方法 ※管理者向け」のヘルプページをご参照ください。