※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
自動スケジュール設定や従業員別自動スケジュールに設定しているパターンの「使用する所属」「使用する雇用区分」を変更した場合に発生する可能性があります。
「使用する所属」「使用する雇用区分」に登録した所属・雇用区分以外の従業員は、このパターンを参照および使用することができないため、自動スケジュールから削除されます。
原因
例えば、パターンで「使用する所属」から「本社」を削除した場合、「本社」に設定されている自動スケジュールから、このパターンが削除されます。
従業員の履歴管理機能をご利用の場合、対象従業員の所属や雇用区分を過去に遡り「使用する所属」「使用する雇用区分」に含まれていなかった所属・雇用区分に変更すると、割り当てられているパターンが自動的に削除されます。
詳細は「「従業員の履歴管理」の機能仕様と制限事項 - 4. パターンが自動的に外れる場合があります」のヘルプページをご参照ください。