※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
「振休申請機能」を利用して、振替出勤日と振替休日をセットで同時に申請する方法を解説します。
※本機能では半日単位の振り替えはできません。
PCからの操作
本ページは以下の例示をもとに説明します。
申請例:
5月1日(日)は公休だったが振替出勤になった。5月5日(木)に振替休日を取得したい。
- PCブラウザでタイムカードにログインします。
-
振替出勤日(5月1日(日))の[≡] > [振休申請]を選択します。
[振休申請]は、以下すべての条件を満たす場合に表示されます。
- 勤務日種別が「法定休日」または「法定外休日」になっている。
- 振替休日の作成時に「対象休暇区分」として選択された休暇区分が割り当てられている。
- 休暇の取得単位が「全日休暇」になっている。
-
振休申請画面が表示されますので、以下のように入力して[振休申請]をクリックします。
項目名 説明 振休取得日 振休取得日(5月5日(木))を選択します。
※勤務日種別が「平日」になっている日だけを選択できます。
振替休暇区分 振替対象となる休暇区分を選択します。 申請メッセージ 管理者へのメッセージを入力します。 - 申請後、「振替出勤日」と「振休取得日」の両方に[申]と表示されます。
携帯電話・スマートフォンからの申請
本ページは以下の例示をもとに説明します。
申請例:
5月1日(日)は公休だったが振替出勤になった。5月5日(木)に振替休日を取得したい。
- 携帯電話やスマートフォンで従業員画面にログインします。
- [各種申請] > [振休申請]と移動します。カレンダー画面が表示されるので、振替出勤日(5月1日(日))を選択します。
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以下のように入力して[振休申請確認]をクリックします。
項目名 説明 振休取得日 振休取得日(5月5日(木))を選択します。
※勤務日種別が「平日」になっている日だけを選択できます。
振替休暇区分 振替対象となる休暇区分を選択します。 申請メッセージ 管理者へのメッセージを入力します。 確認画面が表示されますので、問題なければ[申請]をクリックします。