※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
パターン削除による影響
集計値など勤怠データには影響しません。
パターンの削除だけでは、過去に割り当てたスケジュールの内容は保持されるためです。
過去に割り当てたスケジュール表示は、「パターン名(更:削除年月日)」という名称に変わります。
例:パターン「通常勤務」を2018年9月14日に削除した場合
「通常勤務(更:20180914)」と表示されます。
過去に割り当てたパターンを変更・解除した場合
削除済みパターンが割り当てられている日のパターンを変更・解除した場合は、以下の影響があります。
- 削除済みパターンは再選択できません。
選択肢に表示されなくなるため、一度変更すると元に戻せなくなります。 - 勤怠データが再計算されます。
「勤怠データ再計算」画面から操作しなくても、変更後のスケジュールの内容で自動的に再計算されます。
※削除済みパターンが再選択できないため、再計算前の状態に戻すには、同じ内容のスケジュールを登録し直してください。