プロビジョニング機能を利用するには、BusinessまたはEnterpriseプランの契約が必要です。
本ページでは、1Passwordとの連携を追加する方法について説明します。
プロビジョニング機能利用のために必要な事前設定
- 1Password管理者アカウントにて以下URLにアクセスします。
- https://xxxxxx.1password.com/settings/provisioning/cli
- 「xxxxxx」にはご利用のドメインを入力してください。
- CLIによるプロビジョニングを有効化し、画面内の表示が「CLIプロビジョニング有効」となっていることを確認します。
- CLIプロビジョニングを有効化すると、自動的に「Provision Managers」というグループが作成され、有効化したユーザーが自動的に追加されます。
freee IT管理との連携時に使用する管理者アカウントが「Provision Managers」に追加されていることを併せて確認します。
詳細については、1Passwordの「With 1Password CLI」のヘルプページをご確認ください。
1Password連携の手順
- [アプリカタログ]から「1Password」を探し、[+連携を追加]をクリックします。
- モーダルが表示されるので、[ドメイン][メールアドレス][シークレットキー][パスワード]、設定している場合は[2段階認証秘密鍵]を貼り付け、[連携を追加]をクリックします。
「シークレットキー」の確認方法
1Passwordのエマージェンシーキットからご確認ください。
詳細は、1Passwordの「Get to know your Emergency Kit」のヘルプページをご覧ください。
「2段階認証秘密鍵」の確認方法
- 1Passwordにログインをします。[マイプロファイル]をクリックします。
- 遷移した画面で[その他アクション]から[2要素認証の管理]をクリックします。
- 2要素認証の設定画面に遷移しますので、[アプリの設定]をクリックします。
- Authenticatorアプリの設定画面が表示されます。「2段階認証秘密鍵」が表示されますので、こちらの値をご利用ください。
以上で1Passwordとの連携は完了です。