資料ストレージは、登記簿や過去の申告書、契約書など、日々の取引(仕訳)に直接使用しない資料を整理・保管する場所です。
顧問先がタスクへアップロードしたファイルはすべて資料ストレージへ格納されます。
ファイルの閲覧範囲を確認する
アドバイザーと顧問先で、各画面およびファイルの閲覧が可能な範囲は以下の通りです。
| タスク | タスクのファイル | 資料ストレージのファイル | |
|---|---|---|---|
| 顧問先 | 自身がアサインされているタスク | 自身がアサインされているタスクのファイル | 自身がアップロードしたファイルのみ |
| アドバイザー | 担当者として追加されている全てのタスク | 担当者として追加されている、全てのタスクにアップロードされたファイル | アップロードされた全てのファイル |
資料ストレージ内のファイルを確認する
資料ストレージに保管されたファイルは、以下の手順で確認します。
- [資料ストレージ]タブをクリックします。
- 一覧から、対象のファイルをクリックします。
- 画面上に表示されるプレビューエリアで、ファイルの内容を確認します。
- 必要に応じて、画面右上の[...]をクリックし、[ダウンロード]または[削除]を選択できます。
「資料ストレージ」画面から直接ファイルをアップロードすることはできません。
資料を回収・保管したい場合は、タスクを通じてアップロードを行います。
データの帰属について
アップロードされた資料の所有権は顧問先に帰属します。
顧問契約が終了した場合でも、顧問先は自身のアカウントから「資料ストレージ」にアクセスし、過去に提出した資料を継続して閲覧・削除・ダウンロードすることが可能です。