セキュリティの警告が表示され、電子申告・申請アプリ(Windows版)がインストールができない場合があります。
本ページでは、エラーが表示された場合の対処方法についてご説明します。
操作手順は次のとおりです。
- レジストリエディターを開きます。
Windowsのスタートメニュー内の検索ボックスに「regedit」と入力します。
レジストリエディターというアプリが検索候補に出てきたら開きます。 - PromptingLevelの設定値を確認します。
レジストリエディターを開いて画面左側のツリーを展開し「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥.NETFramework¥Security¥TrustManager¥PromptingLevel 」まで遷移します。 - PromptingLevelをクリックします。
※PromptingLevelが存在しない場合は、TrustManager内に手動で作成します。 - TrustedSitesキーの値を変更します。
「TrustedSites」をダブルクリックします。
値のデータを「Enabled」に変更して[OK]ボタンをクリックします。 - インターネットオプションを起動します。
再びスタートメニューの検索で「インターネットオプション」と入力し、検索候補に出てくるインターネットオプションを開きます。 - 信頼済みサイトの設定画面を開きます。
「セキュリティ」タブを選択し、「信頼済みサイト」、[サイト]ボタンの順にクリックします。 - 信頼済みサイトを追加します。
「このWebサイトをゾーンに追加する」の入力欄に、「https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/freee-dsig-windows/Freee.DSig.appinstaller」と入力し、[追加]ボタンをクリックします。 - 設定変更後、再度Freee.DSig.appinstallerを起動します。
[インストール]ボタンが表示されていることを確認し、インストールを続行してください。