freee顧問先管理の資料回収機能で顧問先から回収したファイル(通帳、クレカ明細、現金出納帳など)を、ダウンロードやアップロードの手間なく直接AIデータ化サービスへ連携し、データ化を依頼する方法について説明します。
ファイルをAIデータ化に連携する
アップロードしたファイルを選択し、AIデータ化サービスへ連携します。
- タスクの詳細画面を開きます。
- データ化を依頼したいファイルのチェックボックスをクリックして選択します。(1件以上)
- 一括操作エリアに表示された[AIデータ化]をクリックします。
- 「AIデータ化申込」ダイアログが表示されます。
- ドロップダウンメニューから「証憑タイプ」と「口座名」を選択します。
- 利用規約への同意にチェックを入れます。
- [申込]をクリックします。
AIデータ化の対象となる証憑は「通帳・クレカ明細・現金出納帳」の3種類です。領収書や請求書はAIデータ化には非対応です。また、一度に連携できるファイルの上限は50件です。50件を超えて選択した場合は上限超過のエラーが表示されます。
連携済みのステータスを確認する
AIデータ化へ連携したファイルのステータスや、データ化の依頼状況を確認します。
- タスク詳細画面を開きます。
- データ化申し込みが完了したファイルの「連携など」に「AIデータ化」が表示されていることを確認します。
- 対象ファイルの「AIデータ化」をクリックして、データ化依頼画面へ遷移します。
- freee会計側で依頼結果の確認や修正を行います。
一覧上で「AIデータ化」の表示がされるため、未連携の証憑と視覚的に区別できます。
また、すでに「AIデータ化」を申し込んだファイルを再度依頼することはできません。ダウンロード後、会計の画面からデータ化申し込みをお願いいたします。