freee顧問先管理の資料回収機能において、タスク上で顧問先と直接コミュニケーションがとれるコメント機能の利用手順について説明します。
タスクにコメントを新規投稿する
資料回収タスクに以下の手順でコメントを投稿できます。
話題や宛先が異なるコメントはスレッドごとに投稿・確認できます。
コメントにファイルを指定することで、相手との円滑なコミュニケーションが可能です。
- 該当するタスクの詳細画面から[コメント]タブを開きます。
- コメント入力欄にテキストを入力します。
- 必要に応じて、宛先を指定します。
- 必要に応じて、[
]をクリックしタスク内のファイルを指定します。
- [投稿]をクリックします。
- 宛先を指定せずにコメントを投稿することも可能です。
- 宛先は任意で1名まで指定できます。指定した場合は、該当ユーザーへ通知が送信されます。コメントに指定できるファイルは1コメントあたり最大50件です。
- 予約タスクへのコメント投稿はできません。また、空文字や空白のみの投稿はできません。
- 宛先の複数指定や、コメント投稿後の宛先変更はできません。
- ファイルの紐づけは投稿後の追加・削除・差し替えはできません。
コメントに返信する
資料回収タスク上で発生したコメントへ以下の手順で返信できます。
- タスク詳細画面にて、返信したいコメントを確認します。
- コメント入力欄にテキストを入力します。
- 必要に応じて、タスク配下のファイルを指定します。
- [投稿]をクリックします。
返信の宛先は、スレッドの起点コメントで設定された宛先が自動的に引き継がれます。返信が投稿されると、宛先に指定されたユーザーおよび、そのスレッドに過去にコメントを投稿したことがあるユーザー(スレッド参加者)に通知が送信されます。
コメントを削除する
投稿済みのコメント本文やファイルの紐づけは、投稿者を含め編集できません。
内容を訂正したい場合は、該当のコメントまたはスレッドごと削除したうえで、再度投稿を行ってください。
返信コメントを個別に削除する
先頭コメント以外の「返信コメント」については、返信の投稿者本人のみ個別削除が可能です。他者が投稿したコメントを削除することはできません。
- 自身が投稿した返信コメントの右上 [
]を選択し、削除を行います。
- 復元できない操作であることを警告するダイアログを確認します。
- 内容を確認し、[削除]をクリックします。
スレッド全体を削除する
スレッド内で最初に投稿された先頭コメント(起点コメント)のみを、投稿者自身であっても個別に削除することはできません。内容を訂正・取り消ししたい場合は、スレッドごと削除する必要があります。
スレッドごと削除を実行すると、内包するすべての返信コメント本文やファイル指定もあわせて削除されます。この操作は元に戻せません。
- 削除したいスレッドの先頭コメントの右上 [
]を選択し、削除を行います。
- 復元できない操作であることを警告するダイアログを確認します。
- 内容を確認し、[削除]をクリックします。
ファイルを指定したコメントやそれを含むスレッドを削除しても、指定したファイルが削除されることはありません。