本ページは不要になった案件データや、誤って作成した案件データを一覧から隠す「取消」の手順について説明します。
案件マスタでは、データを完全に削除するのではなく「取消ステータス」として扱います。
取消操作手順
- 案件マスタ詳細画面の右上にある[三点リーダー(︙)]→[取り消し]をクリックします。
- 画面の内容を確認し、[案件を取り消す]を実行します。
※取り消された案件は、デフォルトの一覧画面や、各プロダクトの検索候補に表示されなくなります。
復元操作手順
- 案件マスタ一覧の絞り込み機能で「ステータス:取消」を含めて検索します。
- 取り消された案件の詳細画面を開き、右上の[復元]から操作を実行します。
【重要】紐付いているデータへの影響について
案件マスタで案件を取り消しても、それに紐付いていた「販売案件」や「工数管理プロジェクト」自体のデータは削除されません。(各プロダクト上にそのまま残ります。)
ただし、案件マスタで案件を取り消すと、その案件に対して新規の関連付け(他プロダクトからの新たな紐付け)はできなくなります。
また、同時にセグメントタグとの連携も解除され、セグメントタグがfreee会計のいずれの取引でも選択されていない場合はセグメントタグが削除されます。