案件の作成や編集に連動して、freee会計セグメントタグを作成/編集するよう設定することが可能です。
これにより、freee販売やfreee工数管理で案件やプロジェクトを作成したときに、セグメントタグが作成されるような運用が可能になります。
本ページでは、セグメント設定のON/OFFや、どのセグメントに連携するかと言った設定を行います。
契約されているfreee会計のプランによっては、セグメントタグを利用できない場合があります。
freee会計のプランに関しては「【法人】freee会計のプランについて(2024年7月以降)」をご参照ください。
目次
セグメントタグ連携を設定する
- [設定]メニュー →[セグメント連携]をクリックします。
- 案件マスタ作成時に、セグメントタグを自動作成・連携するよう設定したい場合、[有効にする]にチェックを入れます。
- どのセグメント(セグメント1〜3)に連携するかを指定します。
- セグメントタグの名称として、「案件名称」を利用するか「案件コード」を利用するかを選択し、保存します。
[有効にする]にチェックが入っている場合、freee会計でセグメントタグの作成や編集権限がないユーザーが案件の作成や編集を行った場合でも、セグメントタグの作成や編集が行われます。
ただし、このチェックボックスの操作ができるユーザーは、freee会計にてセグメントタグの作成および編集権限を持つユーザーに限られます。
セグメントタグ設定の注意点
セグメントタグの設定をONにすると案件とセグメントタグの紐づけを一括で更新される
セグメントタグをONにしたり、セグメントタグとして「案件名称」⇔「案件コード」の変更を行うと、すでに作成済みの案件とセグメントタグの紐づけが更新されます。
具体的な動作は以下のとおりです。
セグメントタグをOFFからONに切り替える
案件名称や案件コードを元に、セグメントタグとの紐づけの一括更新を行う。
すでに同名のセグメントタグが存在する場合はそのタグと案件が紐づき、ない場合はセグメントタグが新規作成され紐付く。
セグメントタグの名称を「案件名称」⇔「案件コード」で変更する
セグメントタグの名称をこの設定に併せて変更(例:案件名称から案件コードへの変更であれば、セグメントタグの名称が案件名称から案件コードに書き換えられ、ショートカット1が案件コードから案件名称に書き換えられる)される。
この時、すでに同名のセグメントタグが存在していた場合はそのセグメントタグについては名称変更されない。その後1と同様に紐づけが一括更新される。
既存のセグメントタグと同名の案件を登録した場合
案件マスタから連携された名称(またはコード)と全く同じ名称のセグメントタグがfreee会計側に既に存在する場合、重複して新しいタグは作成されず、既存のセグメントタグと自動的に紐付きます。(その際、確認ダイアログが表示されます。)
freee会計に連携したセグメントタグを編集、削除する
- freee会計にログインした後[マスタ・口座]メニュー →[セグメント1~3]のいずれかを選択します。
※旧プロフェッショナルプランをご利用の方はセグメント1のみ表示されます。 - 案件マスタより連携した[案件コード][案件名]が反映されています。
- 入力候補として使用をしない場合は、チェックを外すなど必要に応じて、編集を行います。
freee販売からfreee会計の取引にセグメントタグを連携する際、使用していないセグメントがないと連携できません。