※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
有休付与関連設定の各項目(週の契約労働日数や、第1 / 第2基準日など)については、従業員別有休付与設定機能を使用していれば個人別に設定可能です。設定が異なるからといって雇用区分の分割は必須ではありません。
ただし、雇用区分を分けたほうが管理しやすい場合もあります。状況に応じて次のいずれかをご検討ください。
※有休付与関連設定は「「有給休暇付与機能」の設定方法 - 【手順2】雇用区分設定」のヘルプページをご参照ください。
※従業員別有休付与設定機能は「【有給休暇付与機能】従業員ごとの設定方法(従業員別有休付与設定機能)」のヘルプページをご参照ください。
方法A:雇用区分を細分化
「パート週5日」「パート週4日」「パート週3日」など、雇用区分を分ける方法です。
- メリット:管理がシンプル、一覧性が高い、雇用区分の変更履歴を参照できる
- デメリット:勤務日数変更のたびに区分付け替えが必要、勤怠締め時の管理コストが上がる
方法B:1つの雇用区分+従業員別の設定
「従業員別有休付与設定機能」を使用し、個人別に設定する方法です。
- メリット:雇用区分が増えない、個別変更が容易
- デメリット:個別設定の管理が散在しやすい、変更履歴を把握できない
【選び方の目安】
- 週労働日数の変動が少なく安定
- 方法Aをおすすめします。
- 働き方が多種多様 / 変動頻繁
- 方法Bをおすすめします。