※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
本ページでは、打刻がタイムカードへうまく反映されないときの原因と対処方法を説明します。
打刻履歴の確認
まず、Myレコーダーにアクセスし、画面右上の[≡]ボタンから、[打刻履歴]を確認します。
打刻履歴があるのにタイムカードに反映されない場合
打刻漏れの申請で上書きされてしまった可能性があります。
従業員が打刻漏れを申請した際、出勤打刻のみや退勤打刻のみで申請してしまうことにより発生してしまいます。
例えば、記録し忘れた退勤打刻を申請する際、記録していた出勤打刻の「打刻種別」と「打刻時刻」を退勤の内容に変更して申請した場合です。
※打刻種別・打刻時刻の変更は「勤務データ編集履歴」から確認できます。詳細は「勤務データ編集履歴の確認方法」のヘルプページをご覧ください。
管理者で打刻種別と打刻時刻を修正するか、従業員に出勤打刻と退勤打刻を同時に申請するよう周知してください。
打刻履歴がない場合
打刻データが内部システムに送信されていません。そのため、以下の原因が考えられます。
1. ネットワーク接続の問題
打刻時にネットワークに問題があると、タイムカードに反映されません。詳細は「【タイムレコーダー】打刻がタイムカードに反映されない場合の対処方法」のヘルプページをご覧ください。
2. ブラウザの問題
Myレコーダーにアクセスする際に利用しているブラウザ(Microsoft Edge、Google Chromeなど)のキャッシュが影響している可能性があります。キャッシュを削除をお試しください。