※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
事業譲受や出向で引き継ぐ従業員の情報を本システムに登録する際に、勤続年数や有休残日数を引き継ぐ方法を説明します。
勤続年数を引き継ぐ方法
従業員を新規登録する際に、「入社日」を旧会社の入社日に設定します。
これによって、勤続年数が自動的に旧入社日から計算され、次回の有休付与も自動で正しい日数が算出されます。
有休残日数を引き継ぐ方法
「本システム導入時点での有休残日数の登録方法 - 【方法1】従業員ごとに登録する」のヘルプページをご参照のうえ、休暇残日数を手動付与してください。