※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
毎年4月1日など、特定の付与日に有休を一斉付与するように、設定を変更できます。
ただし、有休の初回付与を入社半年(6ヶ月)を過ぎてから付与することは法律上認められていないため、本システムでは設定できません。
ご希望に応じて、本ページ内のいずれかの設定を行ってください。
※設定変更は付与日の前日までに完了させてください。付与日が過ぎた後に設定しても過去に遡って付与対象になることはありません。
目次
初回付与は入社半年後、2回目以降の付与は特定日に一斉付与する方法
初回付与を入社日から半年後に行い、2回目以降の付与は特定日に一斉に行います。
設定方法は「【有給休暇の設定例】初回付与は入社半年後、2回目以降の付与は特定日に一斉付与する方法」のヘルプページをご参照ください。
【付与イメージ(一斉付与日が4月1日の場合)】
特定日に一斉付与、ただし入社から一斉付与日まで半年を超える場合は入社半年後に初回付与する方法
有休を特定日に一斉付与、ただし入社日から一斉付与日までの期間が半年を超える場合は、初回付与を入社半年後に行います。
設定方法は「【有給休暇の設定例】特定日に一斉付与、ただし入社から一斉付与日まで半年を超える場合は入社半年後に初回付与する方法」のヘルプページをご参照ください。
【付与イメージ(一斉付与日が4月1日の場合)】
上図の4月1日入社のように、入社日と一斉付与日(第2基準日)が同じ日になる場合は、入社日に初回付与されます。
この際、入社日当日に付与アラートは出ますが、勤務実績がないため、付与日数は0日と表示されます。そのため、手動で付与日数を調整した上で付与が必要です。
※詳細は、「【有給休暇の設定例】特定日に一斉付与、ただし入社から一斉付与日まで半年を超える場合は入社半年後に初回付与する方法 - 運用上の重要なご注意:一斉付与日に入社した従業員について」のヘルプページをご参照ください。
初回付与は入社日当日、2回目以降の付与は特定日に一斉付与する方法
初回付与を入社日に行い、2回目以降の付与は特定日に一斉付与します。
設定方法は「【有給休暇の設定例】初回付与は入社日当日、2回目以降の付与は特定日に一斉付与する方法」のヘルプページをご参照ください。
【付与イメージ】
その他の設定例
上記以外の設定例は「有給休暇の設定例一覧」のヘルプページをご参照ください。