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時間単位休暇を登録(申請)した際に、「時間休暇はスケジュール休憩と重複しないよう設定して下さい」エラーが表示される原因と対処方法を解説します。
原因
時間単位休暇の「開始時刻」「終了時刻」は、「休憩開始」「休憩終了」の時刻と重複しない時間帯で入力する必要があります。
休憩時間をまたぐ時間帯で設定しようとすると、エラーが表示されます。
対処方法
休憩時間を除いた「休憩前」と「休憩後」の2回に分けて登録(申請)してください。
例:休憩が「12:00~13:00」の日に「10:00~15:00」の休暇を取得したい場合
| 申請 | 開始時刻 | 終了時刻 |
|---|---|---|
| 1件目の申請(休憩前) | 10:00 | 12:00 |
| 2件目の申請(休憩後) | 13:00 | 15:00 |
休憩前後の時間が取得時間単位に合わない場合
時間単位休暇の取得時間単位は雇用区分設定で決められており、有休の場合は1時間単位がデフォルトです。
そのため、休憩時間に分単位の時間が含まれていると、休憩前後で1時間単位に分けられない場合があります。その場合は、スケジュールの休憩時間を変更して、休憩と時間休が重ならない状態で登録(申請)してください。
※取得時間単位については、「【時間休】最大取得可能日数や取得単位時間の変更方法 - 取得時間単位の変更」のヘルプページをご覧ください。
※休憩時間の変更にあたっては、貴社のルールに沿った運用となるようご注意ください。