このページでは、freeeサイン内で文書を削除する各種方法をご案内いたします。
freeeサインでは、「作成中」「有効期限切れ」「却下」ステータスの文書に限り、削除することが可能です。
また、締結された文書については、ユーザーおよびシステムのいずれによっても内容の修正は行われず、締結時の内容にてシステム内に継続的に保管され続けます。
文書を削除する条件
freeeサインで作成された文書は、文書ステータスに応じて「削除」を行うことができます。
各文書ステータスに関しての詳細は「文書のステータスを確認する」のヘルプページをご参照ください。
※ 他チームから送信された受領文書は、ステータスに関係なく削除することができません。
| 文書ステータス | 削除可否 | 削除条件 |
|---|---|---|
| 作成中 | 可 |
|
| 確認待ち | 不可 | ー |
| 受け取り待ち | 不可 | ー |
| 要確認 | 不可 | ー |
| 完了 | 不可 ※ |
※締結済み文書の保管の観点から完全削除はできません。 ※以下の条件を満たす場合「非表示」にすることができます。
※非表示化した文書は「非表示文書一覧」にて確認することができます。非表示文書一覧の確認方法は「非表示文書を確認する」のヘルプページをご覧ください。 |
| 有効期限切れ | 可 |
|
| 却下 | 可 |
|
文書の削除手順
前述の条件にて「削除:可能」と判断された文書は、以下の手順で削除ができます。
「文書一覧画面」で個別削除する
「文書一覧画面」上で削除したい文書の三点リーダーから[削除]をクリックします。
※ 「完了」ステータスの文書の場合は「非表示」と表示されます。
「文書詳細画面」で削除する
- 「文書一覧画面」で削除したい文書のファイル名をクリックします。
- [その他]をクリックし[削除]をクリックします。
※「完了」ステータスの文書の場合は「非表示」と表示されます。
「文書一覧画面」で複数文書を一括削除する
- 「文書一覧画面」上で削除したい文書をチェックし[削除]をクリックします。
- 確認画面が表示され、対象に問題がない場合は[OK]をクリックします。
選択文書に誤りがある場合や、「削除」をやめる場合は[閉じる]をクリックします。