見積、受注、納品、発注から後続の登録を行う際(クイック登録を含みます)、前工程の日付を引き継いで登録する仕様について説明します。
前工程の日付を引き継いで登録する
引き継ぎを行うことで以下の内容が可能です。
| 元の工程 | 登録画面 | 引き継ぎ元の日付 | 引き継ぎ先の日付 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
1 |
見積 | 受注 | 納品期限 | 納品予定日 | — |
2 |
受注 | 納品 | 納品予定日 検収予定日 |
納品日 検収日 |
ー |
3 |
受注 | 売上 | 売上予定日 | 売上日 | — |
4 |
納品 | 売上 | 納品日(デフォルト)/検収日 | 売上日 | 「売上日の初期値を設定する」の設定で検収日を引き継ぐよう変更可能 |
5 |
発注 | 仕入 | 仕入予定日 | 仕入日 | — |
※ すべて通常登録・クイック登録の両方が対象です。
引き継ぎ元の値が空欄の場合は、現行の仕様通り当日の日付がセットされます。
※納品の検収日は空欄がセットされます。
複数の発注から引き継ぐ場合は、最も遅い仕入予定日がセットされます。
売上日の初期値を設定する
freee販売で登録済みの納品から売上登録する際の、売上日の初期値設定について説明します。
- 「設定」メニュー→「売上」をクリックします。
- 納品から売上を登録する際の初期値を「納品日」か「検収日」から選択し[保存]ボタンをクリックします。
※ デフォルトは納品日です。