※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
「振休申請機能」を利用して振休を申請した後で、「振休取得日」「振替出勤日」の日付を変更する方法を解説します。
振休申請機能については、「【従業員画面】振替出勤日と振替休日を同時に申請する方法」のヘルプページをご覧ください。
※申請そのものを取り消したい場合は「【従業員画面】振休申請の取り消し方法」のヘルプページをご覧ください。
承認前(未確定)の場合
振休取得日・振替出勤日のどちらを変更したい場合でも、まだ管理者による承認が完了していない場合の手順は同じです。振休申請をキャンセルのうえ、再度、振休申請してください。
以下の詳細について、ヘルプページをご覧ください。
承認完了後(確定後):「振休取得日」の日付変更方法
振休申請が承認された結果「振替休日」となった日に対して、再度、振休申請してください。
振休申請については、「【従業員画面】振替出勤日と振替休日を同時に申請する方法」のヘルプページをご覧ください。
次の例で説明します。
- 振休申請結果「振替出勤」となった日:7月11日(土)
- 振休申請結果「振替休日」となった日:7月8日(水)
- 変更したい「振替休日」の対象日:7月10日(金)
- タイムカードにログインし、振替休日(7月8日(水))の[≡] > [振休申請]を選択します。
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振休申請画面が表示されます。以下のように入力して[振休申請]をクリックします。
- 振替取得日:2026/07/10
- 振替休暇区分:振替休日
- 申請メッセージ:業務延長のため
※「振替出勤日」に7月8日(水)が表示されますが、承認後も7月11日(土)が振替出勤日として紐づいたままになっています。
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振替出勤日および振替休日が承認されると、以下のようなスケジュールになります。
番号 内容 説明 ① 振休取得日(元) 振休取得日(新)に、はじめ登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。 ② 振休取得日(新) 休暇区分「振替休日」、取得単位「全日休暇」が登録されます。また振替出勤日にはじめ登録されていた、スケジュール(パターンや出勤/退勤予定など)と勤務日種別が登録されます。 ③ 振替出勤日 振休取得日(元)に、はじめ登録されていたスケジュールが登録されます。勤務日種別は平日になります。
承認完了後(確定後):「振替出勤日」の日付変更方法
振休申請が承認された結果「振替出勤日」となった日は、従業員画面では変更できません。管理者に振休取得日と振替出勤日の取り消しを依頼してください。管理者による取り消しが完了した後、再度、振休申請してください。
※振休申請については、「【従業員画面】振替出勤日と振替休日を同時に申請する方法」のヘルプページをご覧ください。
【管理者の方へ】
次の手順で振休取得日と振替出勤日の取り消しを行ってください。
- よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ > 該当行の[削除]をクリックして、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除します。詳細は「【振休】振替休日や振替出勤日の新規登録 / 紐づき削除 / エラー修正方法 ※管理者用」のヘルプページをご覧ください。
- 振休取得日の勤務データ編集画面を開き、 「休暇区分」を「--」に変更して登録します。これで振休 / 振替出勤 の登録が解除されます。
※勤務データ編集画面については、「「勤務データ編集画面」の操作方法」のヘルプページをご覧ください。 - 振休取得日と振替出勤日のスケジュールを振休申請前の状態に変更して登録します。