申告チェックを実行する権限がないと表示された場合
法人税チェックエージェントの、起動画面で「申告書チェックを実行する権限がありません」と表示された場合下記の権限を実行したい方へ付与してください。
freee会計
法人税チェック機能を利用しようとした担当者が、顧問先のfreee会計で管理者の権限が付与されている必要があります。
設定方法については、「freee会計のメンバー招待・権限」をご確認ください。
freee申告
法人税チェック機能を利用しようとした担当者が、顧問先のfreee申告で下記のいずれかの権限を付与する必要があります。
- 管理者
- 経理
- 申告作業担当者
- 電子申告担当者
- カスタム権限で下記の権限が付与されている
| 税目 | 機能 | 設定できる項目 | |
|---|---|---|---|
| 法人税 | 申告一覧 | 作成・編集 | 削除 |
| 基本情報 | 閲覧 | 作成・編集 | |
| 事業所情報 | 閲覧 | 作成・編集 | |
| 申告書 | 閲覧 | 作成・編集 | |
設定方法については、「freee申告の権限について - プリセット権限について」「担当者とその権限を設定する」をご確認ください。
申告書チェック開始後に、選択中の申告書を変更した場合
申告書チェックでは、チェックを開始した時点で選択されていた申告書を対象とします。
チェックの開始後にfreee申告で選択中の申告書を変更しても、進行中のチェックや「再チェック」の対象は変更されません。
変更後の申告書をチェックする場合は、次の手順で操作してください。
- 進行中の申告書チェックを終了します。
- freee申告で、チェックしたい申告書が選択されていることを確認します。
- 申告書チェックを新しく開始します。
同じ申告書の内容を修正した場合は、現在の画面から「再チェック」を実行できます。
別表四(原則様式)を利用している場合
申告書チェックは、現在、別表四(簡易様式)のチェックに対応しています。別表四(原則様式)には対応していません。
2026年4月1日以後に開始する事業年度で別表四(原則様式)を利用している場合、原則様式が作成されていても、チェック結果に「別表四(簡易様式)が存在しない」と表示されます。
別表四(原則様式)が作成されていないことを示すものではありません。freee申告で別表四(原則様式)の作成状況と内容をご確認ください。
別表四(原則様式)を利用している場合、簡易様式が存在しないこと自体は想定された状態です。