対象プラン |
スターター | スタンダード |
freee販売の各種データを選択して一括で取り消す
見積を例に一括で取り消す方法を説明します。
- 見積一覧のチェックボックスを利用し、一括で取り消したい見積を複数選択し、[見積の取消]をクリックします。
- 確認画面で[取消実行]をクリックします。
申請・承認機能が有効になっている場合は、一括取消を利用できません。
一括取消ができるのは、取消権限があるユーザーに限られます。
一括取消が可能な各種データ
一括取消に対応しているデータは以下です。
- 案件
- 見積
- 受注
- 納品
- 売上
- 原価予算
- 発注
- 仕入
- その他原価
- 定期売上
売上を一括で取り消す場合の注意点
一度に一括取消できる売上は500件までです。501件以上を選択することはできません。
一括取消の履歴を確認する
「一括操作履歴」では、一括取消処理の結果や進捗状態を確認できます。
一括取消履歴の確認方法
各種データ右上の[・・・]から[一括操作履歴]を選択します。
一括取消結果の確認
過去に行われた一括取消の履歴が一覧で表示されます。
- ステータスが「処理中」となっている場合は、時間を置いてから画面を再読み込みしてください。
- ステータスが「完了」または「エラーあり」となれば一括取消の処理は終了です。
- ステータスが「完了」でも失敗件数が0より大きいときは取消に失敗したデータがあります。以下の「括取消結果の詳細の確認」を参考に取消に失敗したデータを確認してください。
- 「エラーあり」の場合は一括取消処理が途中で失敗してる可能性があります。
- 取消が完了していないデータは成功件数、失敗件数には含まれません。
- 処理中の履歴に対して[中止]をクリックすると、実行中の一括取消処理を中止できます。
一括取消の実行途中で処理を中断した場合でも、既に「取消済」となったデータの元の状態への復元は行われません。
一括取消結果の詳細の確認
一覧の行をクリックすると、対象の各種データごとの一括取消結果の詳細を確認できます。
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ステータス詳細
- 成功:対象データの取消処理が完了しました。
- エラー:会計連携データの状態(承認済み・締め済み等)やワークフローの設定などの理由により取消が行えなかった場合は、エラー詳細を確認して手動で修正してください。