対象プラン(freee固定資産) |
法人 | スタンダード | エンタープライズ | エンタープライズPlus |
| 個人 | スタンダード |
このページでは、会計期間を変更するときにエラーが表示され、変更できない場合の確認方法について説明します。
エラーが表示される条件を確認する
このエラーは、変更後の期首日より前に取得または事業供用開始した固定資産がある場合に表示されます。
一覧に該当する資産が見当たらない場合でも、過年度に未償却残高がゼロになった資産などが、絞り込み条件によって非表示になっている可能性があります。
一覧に表示されていない資産を確認する
- [決算申告]→ [固定資産台帳]をクリックします。
- [絞り込み]をクリックします。
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必要に応じて、[償却開始前の資産]の[翌期以降に減価償却を開始する資産を表示]をオンにします。
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必要に応じて、[残高ゼロの資産]の[過年度に未償却残高がゼロの資産を表示]をオンにします。
- 絞り込みを適用し、該当する固定資産が表示されるか確認します。
資産の日付と会計期間を確認する
- 該当する固定資産の詳細画面を開きます。
- [取得日]を確認します。
-
[事業供用開始日]を確認します。
- 変更後の会計期間の期首日と比較します。
- freee会計とfreee固定資産で、会計期間が一致しているか確認します。
取得日や事業供用開始日が正しい場合は、会計期間を変更するために日付を変更したり、固定資産を削除したりしないでください。登録内容が正しいにもかかわらず会計期間を変更できない場合は、「解決しない場合」を確認してください。
解決しない場合
上記を確認しても会計期間を変更できない場合は、次の情報を準備してお問い合わせください。
- 表示されたエラーメッセージ
- 変更前と変更後の会計期間
- 該当する資産名
- 取得日
- 事業供用開始日
- 絞り込み条件