対象プラン(freee固定資産) |
法人 | スタンダード | エンタープライズ | エンタープライズPlus |
| 個人 | スタンダード |
このページでは、freee会計の固定資産台帳からの移行後やCSVインポート後に、同じ固定資産が複数表示される場合の確認方法について説明します。
重複して表示される原因を確認する
同じ固定資産が複数表示される場合は、移行後の登録経路と管理番号を確認します。
次のいずれかに該当すると、同じ固定資産が複数登録されます。
- freee会計の固定資産台帳からデータを引き継いだあと、同じ資産を手動登録またはCSVインポートした
- 同じCSVを複数回インポートし、管理番号が空欄または前回と異なっていた
同じ管理番号の資産は重複としてエラーになります。管理番号が空欄または異なる場合は、資産名・取得日・取得価額などが同じでも別の固定資産として登録されます。
登録経路を確認する
重複している固定資産について、次の順に登録経路を確認します。
- 固定資産一覧で、資産名、管理番号、取得日、事業供用開始日、取得価額を比較します。
- freee会計の旧固定資産台帳から移行した場合は、[設定・履歴]→[固定資産台帳の設定]→[リニューアル前の固定資産台帳を表示]の順にクリックし、移行前の資産を確認します。
- CSVインポートした場合は、[インポート]→[インポート履歴]の順にクリックし、対象履歴の[一覧表示]で登録された固定資産を確認します。
不要な固定資産を削除する
登録経路を確認し、残す固定資産を決めてから、不要な固定資産を削除します。
- 当年度に登録した固定資産であることを確認します。過年度に登録した固定資産は、登録年度まで年度巻き戻ししてから削除します。
- 異動履歴がある場合は、直前の異動から順に取り消します。
- 対象の固定資産を開き、[削除]をクリックします。削除すると、登録時に作成された減価償却費の仕訳も削除されます。
インポート履歴の[削除]を使用すると、その履歴から登録された固定資産がまとめて削除されます。重複していない固定資産も削除対象に含まれるため、事前に[一覧表示]で対象を確認してください。
解決しない場合
上記を確認しても重複の原因や削除対象を判断できない場合は、次の情報を準備してお問い合わせください。
- 重複している固定資産の資産名と管理番号
- 取得日、事業供用開始日、取得価額
- freee会計の旧固定資産台帳から移行したかどうか
- 該当するインポート履歴
- 固定資産を登録した年度と異動履歴