工数の入力状況や勤務時間との不整合の判定条件を変更することができます。
利用できるデフォルト権限:システム管理者
工数の入力状況の判定条件を設定する
[設定]メニュー →[全体]を選択します。
「工数入力」項目の「入力時間の判定」から利用したい条件を選択して、[保存]をクリックします。項目 説明 勤務時間以上 工数時間が勤務時間または1日の標準時間より多いかを判定する 勤務時間と一致 工数時間が勤務時間または1日の標準時間と一致するかを判定する 工数管理では、設定を保存後に[〇月の最新状況を取得]ボタンを押すことで「工数の入力状況」に反映されます。
新工数締め申請では、設定を保存した時点から変更した設定で工数の入力状況が集計されます。
判定条件の設定は、申請中や承認済みの申請に対しても適用されます。そのため、過去に別の条件で「工数は全て入力されています」と表示されていた申請であっても、ここでの判定条件の変更が適用されると不整合となる場合があります。
リマインドでは、設定を保存した時点から変更した設定で勤務時間との不整合の判定がされます。