本ページでは、評価テンプレートでAI評価面談の機能を有効にし、利用できるロールやステップを設定する方法について説明します。
目次
事前確認
設定に必要な条件
AI評価面談を利用するには、次の条件を満たす必要があります。
- 対象の評価テンプレートが作成済みである
- 対象の評価テンプレートに評価者ロールが1つ以上設定されている
- 対象の評価テンプレートにワークフローのステップが1つ以上設定されている
- 対象の評価テンプレートに必要なAIタグが設定されている
- 詳しくは「評価テンプレートにAIタグを設定する」のヘルプページをご覧ください。
必要なAIタグが設定されていない場合、アジェンダ項目(評価面談 アジェンダ素案)は選択できません。
AI評価面談を有効にする
- [人事評価]→[テンプレート]をクリックします。
- [対象の評価テンプレート]をクリックします。
- [AI設定]タブから、「AI評価面談」の[編集]をクリックします。
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AI評価面談のステータス欄で「利用する」にチェックを入れます。
評価テンプレートで保存したAI評価面談の利用状態は、そのテンプレートから作成するイベントシートの初期状態に引き継がれます。
- 「利用できるロール」と「利用できるステップ」を選択し、[保存]をクリックします。
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利用できるロール
- AI評価面談を利用できるユーザーの範囲として、管理者のみ、または評価者ロールを含める設定を選択します。
- 評価者ロールを含める場合は、表示された評価者ロールから利用を許可するロールを1つ以上選択します。
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利用できるステップ
- 面談アジェンダの生成を許可するステップを1つ以上選択します。
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利用できるロール
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必要に応じて 「AI利用に関する規約」を確認します。
※初めて利用する事業所の場合、[同意する]ボタンをクリックします。AI利用に関する規約への同意は事業所単位で記録されます。
同意した利用規約のバージョン、同意日時が保存されます。