本ページでは、AIアシスタントが外部サービスのデータを扱えるようにする「接続先」の設定を説明します。
接続先とは
接続先は、AIアシスタントが読み書きできる外部サービスです。接続すると、AIアシスタントがそのサービスのデータを参照したり登録したりできるようになります。
freeeのデータを扱うには、接続先の「freee」との接続が必要です。
接続は利用する人ごとに行います。ほかのメンバーが接続していても、自分で接続しなければ利用できません。共有されたAIアシスタントを使う場合も同じです。
freeeと接続する
AIアシスタント一覧で[接続先管理]をクリックすると、接続先の一覧が表示されます。接続していないサービスは「未接続」と表示されます。
- 接続したいサービスの[接続]をクリックします。
- freeeの連携許可の画面が表示されます。アクセス権とアクセスできる事業所を確認し、[許可する]をクリックします。
接続が完了すると、状態が「接続済み」に変わり、[接続]ボタンが[解除]ボタンになります。
接続できるサービスは、この画面に表示されます。表示されるサービスは、ご利用の事業所の契約状況によって異なります。
freee以外のサービスを接続する場合も、[接続]をクリックしたあとは、表示される画面の案内に従って許可してください。
会話の途中で接続を求められたとき
接続していないサービスのデータが必要になると、会話画面の上部に案内が表示されます。
[接続]をクリックすると、その場で接続の手続きに進めます。接続が完了したら、あらためて依頼してください。
接続を解除する
- [接続先管理]を開きます。
- 解除したいサービスの[解除]ボタンをクリックします。
- 確認のダイアログで[解除]ボタンをクリックします。
解除すると、AIアシスタントはそのサービスのデータを扱えなくなります。
接続が切れたとき
一定期間が経過したり、接続先のサービス側で許可が取り消されたりすると、接続が無効になることがあります。
状態が「無効」と表示されている場合は、[再接続]をクリックして接続し直してください。