本ページでは、自動実行を一時的に止める方法と、不要になった自動実行を削除する方法を説明します。
自動実行を停止する
しばらく実行させたくない場合は、削除せずに無効にできます。設定はそのまま残るので、あとで同じ内容で再開できます。
- AIアシスタント一覧で[自動実行]をクリックします。
- 一覧で、対象の[・・・(三点リーダー)]→[無効にする]をクリックします。
- 確認のダイアログで[無効にする]をクリックします。
無効にすると、状態の表示が「無効」に変わります。「きっかけ」の条件を満たしても実行されません。
再開するときは、同じ手順で[有効にする]をクリックします。
自動実行を削除する
- AIアシスタント一覧で[自動実行]をクリックします。
- 一覧で、対象の[・・・(三点リーダー)]→[削除]をクリックします。
- 確認のダイアログで削除を実行します。
削除すると、その自動実行は以降実行されません。削除は取り消せないため、内容をご確認のうえ実行してください。しばらく止めておきたいだけの場合は、削除ではなく無効にしてください。
AIアシスタントを削除すると、そのAIアシスタントに設定された自動実行もすべて削除されます。手順は「AIアシスタントを編集・削除する」のヘルプページをご覧ください。