本ページでは、自動実行の結果を確認する方法と、自動実行を編集する方法を説明します。
実行結果を確認する
- AIアシスタント一覧で[自動実行]をクリックします。
- 一覧から確認したい自動実行をクリックします。
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詳細パネルの「実行履歴」で、実行された日時と結果を確認します。
実行履歴には下表の情報が表示されます。項目 説明 実行日時 自動実行が動いた日時です。 内容 実行された依頼の内容です。 状態 実行中・実行完了・失敗・取り消し のいずれかです。
実行された会話を開く
実行履歴の項目をクリックすると、その実行でAIアシスタントが行ったやりとりを会話として確認できます。
AIアシスタントがどのデータを見て、どう判断したかを追えます。結果が想定と違う場合は、ここで経過を確認してから指示を見直してください。
AIアシスタントの会話履歴でタブを切り替えて、自動実行の履歴を確認することもできます。
失敗していたとき
状態が「失敗」の場合は、次の点をご確認ください。
- 実行するAIアシスタントが削除されていないか
- 必要な外部サービスの接続が有効か
- トークンの上限に達していないか
期待した処理が行われていないとき
状態が「実行完了」でも、指示のうち一部が実行されていないことがあります。
自動実行では、承認が必要な操作の手前で承認待ちのまま止まります。データを登録・変更する指示を含めている場合、その部分は承認されるまで行われません。実行された会話を開いて承認すると、そこから処理が続きます。詳細は「AIアシスタントの操作を承認する」のヘルプページをご覧ください。
自動実行を編集する
- 自動実行の一覧で、対象の[・・・(三点リーダー)]→[編集]をクリックします。
- タイトル・実行するアシスタント・指示・スケジュールを変更します。
- [保存]をクリックします。
「きっかけ」は作成後に変更できません。編集画面では選択できない状態で表示されます。
しばらく動かしたくないときは無効にでき、不要になったら削除できます。手順は「自動実行を停止・削除する」のヘルプページをご覧ください。