対象プラン(法人) |
新プラン | 無料 | ひとり法人 | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
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このページでは、freee請求書のWeb送付(メール送付・共有リンク)で受け取った書類を、freee会計のファイルボックスに保存する方法について説明します。
目次
概要
この機能について
freee請求書のWeb送付で受け取った書類を、その場からfreee会計のファイルボックスに保存できます。保存されるのは、送付元から実際に配信されたPDFそのものであり、内容が変更されることはありません。
同じ書類をすでに保存している場合は、保存済みであることが案内されます。必要に応じて、あらためて保存することもできます。
あらためて保存した書類は別のファイルとして扱われ、月間のアップロードファイル数に1件として追加されます。
保存できる書類
以下の書類を保存できます。
- 請求書
- 領収書
- 支払通知書
- 見積書
- 納品書
- 発注書
保存すると、ファイルボックス上では次の書類種別として登録されます。
| 受け取った書類 | ファイルボックスでの書類種別 |
|---|---|
| 請求書 | 請求書 |
| 領収書 | 領収書 |
| 支払通知書/見積書/納品書/発注書 | その他 |
保存された書類には、取引年月日・取引金額・取引先などの情報が設定されるため、未登録の状態でファイルボックスに格納されます。
保存する方法
freeeにログイン済みの場合
- 発行者から届いたメール送付または共有リンクから、受領画面を開きます。
- [freeeに保存]をクリックします。
- 保存対象の書類と、現在ログイン中の事業所を確認します。
- [freeeに保存]をクリックします。
- 書類が、現在ログイン中の事業所のファイルボックスに保存されます。
- 保存結果を確認し、ファイルボックスへ移動します。
freeeアカウントをお持ちの場合(未ログイン)
- 発行者から届いたメール送付または共有リンクから、受領画面を開きます。
- [freeeに保存]をクリックします。
- freeeのログイン画面が表示されます。
- freeeにログインします。
- ログイン後、「freeeにログイン済みの場合」の手順3〜6の順に進みます。
入力したメールアドレスが既存のfreeeアカウントに登録されている場合は、ログイン画面が表示されます。
freeeアカウントをお持ちでない場合
- 発行者から届いたメール送付または共有リンクから、受領画面を開きます。
- [freeeに保存]をクリックします。
- ログインまたはアカウント作成の画面が表示されます。
- [アカウントをお持ちでない方はこちら]を選択します。
- 案内に従って、freeeアカウントの作成とfreee請求書サービスの利用開始を行います。
- アカウント作成後、「freeeにログイン済みの場合」の手順3〜6の順に進みます。
ご利用条件
- ファイルボックスへの保存には、保存先の事業所で「参照」「登録」両方の権限が必要です。
- 保存後の書類の閲覧範囲は、freee会計の既存の権限設定に従います。アクセス範囲が「自分のみ」の場合は、自分が保存した書類のみ閲覧できます。
- プラン未契約の場合、ファイルボックスは月5ファイルまで保存できます。上限を超えて利用する場合は、有料プランへのご契約が必要です。
- 本機能で保存した書類には、文字読み取り(OCR)は行われません。
保存した書類から取引を登録する場合は、freee会計の既存の機能に従います。本機能独自の重複検知は行われません。
参考:電子帳簿保存法について
保存された書類には、取引年月日・取引金額・取引先などの検索用の情報が設定されるため、電子帳簿保存法に対応した状態で保管できます。
本機能で書類を保存するだけでは、電子帳簿保存法への対応が完了するわけではありません。要件を満たしているかどうかは、別途ご確認ください。