対象プラン(法人) |
新プラン | ひとり法人 | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
| 旧プラン | ミニマム | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ | ||
| 対象プラン(個人) | スターター | スタンダード | プレミアム |
freee資金調達を使用することで、資金調達手段を検索して比較したり、各資金調達手段のご利用可能性を診断することができます。
本ページではfreee資金調達の基本的なご利用方法の流れをご紹介します。
※ freee資金調達のサービス概要については、「freee資金調達 サービス紹介」のヘルプページをご覧ください。
本サービスでできること
法人、個人事業主の方が、融資やファクタリング等の資金調達手段を検索・比較することができます。
また、事業者プロフィールや代表者の方の情報を入力していただくことで、申込可能な資金調達手段に絞り込むことができます。
資金調達手段を検索する
freee資金調達のトップページへアクセスすると、掲載金融機関のリストが表示されます。
条件で絞り込む
都道府県、調達可能額、金融機関、こだわり条件を指定して掲載商品を絞り込んで表示することができます。
並べ替えを行う
規定の表示順を選択し、商品リストを並べ替えて表示することができます。
freee資金調達のアカウントに登録する
freee資金調達にサインアップすることで、資金調達可能性の診断を行うことができます。
既にfreee会計をご利用の方は、freee会計のアカウントでサインアップすることができます。
※ freee資金調達にサインアップすると、自動的にfreee会計のアカウントが作成されます(利用料無料)。
法人の方の新規登録手順
アカウントは、「freeeアカウントの新規作成」から登録することができます。
- フリーのアカウントを作成するためにメールアドレスを入力します。
- 該当のメールアドレスに届いた6桁の確認コードを入力します。
- 「事業形態」欄で「法人」を選択し、事業所名・従業員数・設立年数・電話番号・パスワードなどを入力し、[freeeに登録]ボタンをクリックします。
※ 事業形態(法人・個人)は後から変更ができませんので、選択間違いにご注意ください。 - 同意事項の画面が表示されるので、内容を確認し、「上記全てに同意します」をチェックし、[freee資金調達を始める]ボタンをクリックします。
- 以上でアカウントの登録は完了です。
個人事業主の方の新規登録手順
アカウントは、「freeeアカウントの新規作成」から登録することができます。
- メールアドレスの登録と確認コードの入力は「法人の方の新規登録手順」をご確認ください。
「事業形態」欄で「個人事業主」を選択し、新しく作成するパスワードを入力し、[freeeに登録]ボタンをクリックします。
※事業形態(法人・個人)は後から変更ができませんので、選択間違いにご注意ください。 - その後の同意事項についても「法人の方の新規登録手順」をご確認ください。
- 以上でアカウントの登録は完了です。
資金調達設定を行う
資金調達設定を行うことで、各掲載商品の資金調達可能性を診断することができます。
事業所・事業情報を登録する
「事業所・事業情報」の画面で必要情報を入力の上、[次へ]ボタンをクリックします。
代表者情報を登録する
「代表者情報」の画面で必要情報を入力の上、[次へ]ボタンをクリックします。
銀行口座を同期する
ビジネスで使用している銀行口座の同期を行います(法人の方の場合、経営者個人の口座登録は不要です)。
なお、ビジネス用口座でインターネットバンキングを利用していない場合は[いいえ]のラジオボタンにチェックを入れ、[次へ]ボタンをクリックします。
過去にfreee会計のプラン未契約をご利用したことのある方が、新たにfreee資金調達のご利用を開始した場合は、翌日より、銀行口座の同期操作が可能となります。freee資金調達の画面に従って、同期設定の操作を行ってください。
- [はい]のラジオボタンにチェックを入れ、[+銀行口座を追加]ボタンをクリックします。
- 「金融機関名」および「口座種別・接続方法」を入力し、[同期設定へ]ボタンをクリックします。
※ 「金融機関名」項目へ金融機関名の一部を入力すると、「口座種別・接続方法」項目に登録可能な金融機関名や同期接続方式の候補が表示されます。
金融機関名の一部を入力すると候補が表示される
口座種別・接続方法を選択して[同期設定へ]をクリックする - 手順2で選択した「口座種別・接続方法」にあわせた「口座設定」画面が表示されます。
各金融機関のAPI認証ページへ遷移して所定の情報を入力したり、インターネットバンキングの契約者番号・パスワード等を入力して[口座を保存する]ボタンをクリックします。 - 口座が登録されると「同期設定」欄に「同期設定済」と表示されます。
口座の登録が確認できたら[次へ]ボタンをクリックします。
※ 同期が完了するまではタイムラグがあります。
※口座は、最大で20口座まで同期できます。freee会計の法人スタンダードプラン以上を利用している場合は、21口座以上の同期も可能です。
財務情報を入力する
直近決算年度の損益計算書、貸借対照表の情報を入力します(新設法人等で決算未到来の場合は、直近の試算表情報を入力します)。
- 「財務情報」の画面で必要情報を入力の上、[OK]ボタンをクリックします。
- すべての情報入力が完了すると、資金調達設定画面が閉じます。
登録情報を変更する
事業所情報や利用している銀行口座の追加・変更があった場合は、設定情報を変更することができます。
[設定]メニューを開き、変更したい情報の下部にある[変更する]ボタンをクリックします。
編集画面が表示されますので、変更箇所を修正し[OK]ボタンをクリックします。
資金調達可能性を診断する
資金調達設定を行うことで、自動的に各資金調達手段の利用可能性を診断します。
※ 利用可能性は当社が独自試算したものです。この可能性は入力いただいた情報を元に自動的に算出されますが、実際の審査はお客様と掲載金融機関との間で直接行っていただきます。
診断結果のパターン
診断結果は商品一覧の「可能性」欄に表示されます。
資金調達設定画面での情報入力が進むごとに掲載商品の「可能性」に表示されるステータスが以下のように変化していきます。
| 表示内容 | 状態 |
|---|---|
| 必要情報が未入力 | |
| 必要情報の20%が入力済 | |
| 必要情報の40%が入力済 | |
| 必要情報の60%が入力済 | |
| 必要情報の80%が入力済 | |
| 可能性:低 | |
| 可能性:中 | |
| 可能性:高 | |
|
不可:条件不適合 商品の申し込み要件を満たしていないか、申し込んでも否決される可能性が高いことを意味します。 |
掲載商品の詳細を確認する
掲載商品をクリックすることで、商品の詳細情報を確認することができます。
詳細表示内容
商品詳細画面の表示項目は以下のとおりです。
| 表示項目 | 内容 |
|---|---|
| 可能性 | 当該商品の資金調達可能性 |
| 申込資格 | 当該商品の申込資格 |
| 対象地域 | ご利用いただける対象地域 |
| 資金使途 | ご利用いただける用途 運転資金 / 設備資金 / 事業性資金 / 自由 等 |
| 担保 | 担保の要否 |
| 保証人 | 保証人の要否 |
| 必要書類 | 当該商品の申込、契約に必要な書類 |
| 申込手続き | 申込手続きの方法 来店が必要 / 来店が必要な場合あり / Web完結 等 |
| 審査回答期間 | 審査回答までの目安日数 ※ あくまで目安のため実際の所要日数は金融機関の事情や手続きの進み方によって変動します |
| 金利(年率) / 手数料 | 利率・手数料率 通常x%~x%というように幅で表示します |
| 金利体系 | 融資の場合の金利体系について、「固定金利」、「変動金利」、「その他」のいずれかを表示 |
| 遅延損害料 | 延滞時にかかる遅延損害料率 |
| 保証料 | 保証料が必要な場合、その金額、料率 |
| 事務手数料 | 事務手数料が必要な場合、その金額、料率 |
| 印紙代 | 事務手数料が必要な場合、その金額 |
| 契約手続き | 契約手続きの方法 Web完結 / 来店 / Web&来店 等 |
| 借入形態 | 融資の場合の借入形態を表示。証書貸付、カードローン等 |
| 可能額 | 利用可能額 通常、下限額と上限額を表示 |
| 借入期間 | 返済までの期間 通常、下限期間と上限期間を表示 |
| 返済方式 | 融資の場合の返済方式を表示 元金均等返済 / 元利均等返済 / 随時返済 / 期日一括返済 等 |
| 返済日 | 返済日の指定がある場合、その条件 |
| 返済方法 | 当該商品の返済方法 口座引落 / 振込 / 口座引落&振込 等 |
| 繰上返済手数料 | 繰上返済時に手数料が必要な場合、その金額 |
| 会社情報 | 商品提供金融機関の名称・住所 |