本ページは、名義変更の電子送付で未選択(郵送対応)を選択した従業員の方に向けたガイドです。
名義変更の手続きは、申請時に「電子送付」と「郵送する」の2つの方法から選択できます。
本ページでは名義変更の書類を郵送する方法を説明します。
目次
書類郵送の概要
名義変更手続きを申請いただく際に「郵送する」を選択した場合に限ります。
※「電子送付」を選択された方は、フリービズ社より指示がない限り郵送は不要です。
- 書類を準備する(現在の契約書コピーなど)
- 送付先を確認する
- 書類を郵送する
- 発送したことを報告する(必要に応じて)
Step.1:送る書類を準備する
郵送する必要がある書類をすべて揃えます。書類は原本ではなく、「コピー」を送付します。
【送付が必要な書類】
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(必須)現在の「賃貸借契約書」のコピー:1部
あなたが個人名義で契約しているお部屋の契約書です。【必ず「全ページ」をコピーしてください】
表紙、裏表紙、白紙のページ、特約事項、更新履歴など、ホッチキス留めされているものはすべて対象です。個別の判断はせず、必ず「一式すべて」をコピーします。 -
(必須)「重要事項説明書」のコピー:1部
契約書と一緒に受け取り済みの書類です。 -
(必須)「委任状」
本ページの「書類送付(郵送)に使用する委任状ファイル」から、「委任状等.pdf」または「委任状等(委任状と宛名用紙のみ).pdf」を印刷し、記名・押印のうえ、ご送付ください。 -
(該当する場合)更新時書類、管理会社やオーナーからの補足書類
「名義変更に関する覚書」や「承諾書(ひな形)」など、関連する書類がある場合は、コピーして同封します。
Step.2:書類の送付先を確認する
書類の準備ができたら、次に「送付先」を確認します。
送付先は、freee福利厚生での「②メール認証」完了後にメールにて郵送のご案内をします。
Step.3:書類を郵送する
Step.1で準備した書類を、Step.2で確認した宛先へ郵送します。
- 推奨する郵送方法
- 書類は非常に重要な個人情報であり、契約情報です。
- 普通郵便ではなく、可能な限り「追跡番号」がわかる方法(レターパック、簡易書留、特定記録郵便など)で郵送します。
- 発送後、追跡番号はご自身でお控えください。
- 封筒への記載(お願い)
- 郵送する封筒の表面(空いているスペース)に、「社宅名義変更書類 在中」とご記載ください。
Step.4:発送したことを共有する
書類を郵送したら、自社の管理者に「発送が完了したこと」を共有する必要があります(共有が不要な会社もあります)。
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連絡方法
- 社内のご担当者様に直接お尋ねください。
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連絡が不要な場合
- 承認メールや社内ルールで「発送連絡は不要」と案内されている場合は、連絡は不要です。
よくある質問
Q. どの書類が「賃貸借契約書」か分かりません
A. 「賃貸借契約書」は入居時に不動産会社と取り交わした、最も重要な書類です。通常、契約者の署名・捺印と、家賃や契約期間が記載されています。見つからない場合は、まずご自身の書類を再確認し、それでも不明な場合は管理者にご相談ください。
Q. 契約書を紛失してしまいました
A. コピー(または再発行)ができないか、現在の管理会社やオーナー様にご相談ください。
Q. 郵送期限はありますか?
A. 書類送付が行われない場合は手続きが進みません。名義変更手続きが遅れると、社宅利用開始日も遅れる可能性があります。遅れる場合は、必ず事前に管理者にご連絡ください。
Q. 間違えて「原本」を送ってしまいました
A. 名義変更手続きの対応は可能ですが、万が一、原本を送付して紛失した場合、当社およびfreeeでは責任を負いかねますのでご了承ください。
送付後の手続き
送付された書類は、フリービズで受領し、内容確認します。
確認後、フリービズから従業員の方に、「freee福利厚生|社宅 名義変更書類の受付・手続き開始」というメールを送信します。
この後は、管理会社と手続きを進め、名義変更の日付や名義変更手数料などの情報が確認出来次第、フリービズよりメールで連絡します。
メールを確認し、その内容に従って手続きを進めてください。
※不明点が発生した場合は、直接メールに返信ください。
書類送付(郵送)に使用する委任状ファイル
書類送付(郵送)に使用する委任状ファイルは、以下いずれかを印刷してご利用ください。