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cybozu社から提供されるアプリ(または、自社やベンダーが作成したアプリ)の場合、設定にあたっては必要に応じてフィールドの追加が必要です。
必須以外の項目については、割り当ては自由です。詳細は、以下のfreee for kintone初期設定の各機能連携のヘルプページをご参照ください。
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 見積書の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 請求書の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 経費精算の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 取引の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 取引の+更新の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 振替伝票の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - 試算表の連携
- 【freee for kintone】初期設定 - 3. 機能連携を行う - ファイルボックスの連携
freee for kintoneで利用するフィールドcybozu社のアプリに追加する
ここでは見積書アプリの例を解説します。
cybozu社の見積書アプリで見積書連携するために必要な設定は、不足フィールドの追加、データ型の変更です。それぞれ設定を行います。
-
不足フィールドの追加
- 見積書ID
- 取引先ID
- 取引先コード
- 連携設定で取引先コードを使用するに設定した場合のみ
- 行の種類
- freee_URL
-
フィールド型の変更
- 取引先_敬称
- 見積書に表示する取引先名
不足フィールドの追加
ここでは「行の種類」のフィールドの追加手順について解説します。
- 見積書アプリを開き右上の歯車アイコンをクリックします。
- フォームの編集画面が表示されます。左のサイドバーから不足するフィールドで使用するデータ型を選択し、ドラッグ&ドロップでフォームに追加します。
ここでは[ラジオボタン]を追加します。 - 追加したフィールドを設定します。
追加したラジオボタンフィールドにカーソルを合わせ歯車アイコンを表示します。
表示された歯車アイコンをクリックし、[設定]を選択します。
フィールドの設定を編集し、保存します。
上記の手順でフィールドの追加を行うことができます。
追加する各フィールドのデータ型
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No. |
フィールド名 |
フィールドコード |
kintoneのフィールド型 |
|---|---|---|---|
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1 |
見積書ID |
見積書ID |
数値、ルックアップ |
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2 |
取引先ID |
取引先ID |
数値、ルックアップ |
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3 |
取引先コード |
取引先コード |
数値、文字列(1行)、ルックアップ |
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4 |
freee_URL |
freee_URL |
リンク |
フィールド型の変更
敬称(取引先_敬称)フィールド
- 既存のフィールドを削除します。
「様」と表記されているラベルフィールドにカーソルを合わせ歯車アイコンを表示します。
表示された歯車アイコンをクリックし、[削除]を選択します。 - 変更するフィールドを追加します。
左のサイドバーから「ドロップダウン」を選択し、ドラッグ&ドロップでフォームに追加します。 - 追加したフィールドを設定します。
追加したドロップダウンフィールドにカーソルを合わせ歯車アイコンを表示します。
表示された歯車アイコンをクリックし、[設定]を選択します。
宛名(見積書に表示する取引先名)フィールド型
取引先はルックアップを設定することで連携に必要な情報をコピーすることができます。
ルックアップ設定を行うことで誤入力や表記ゆれによるエラーを回避することができます。
本ページ「敬称(取引先_敬称)フィールド」の1~3の手順でルックアップフィールドを追加し、ルックアップフィールドを設定します。
フィールドの編集が完了したらフォームを保存し、[アプリを更新]をクリックします。情報ダイアログで[OK]を押すとアプリの運用が開始されます。