※ 本記事はfreee人事労務についてのヘルプページです。freee申告については「freee申告のカテゴリー」をご覧ください。
freee人事労務の年末調整で出力する源泉徴収票の摘要欄は、年末調整で登録した情報により自動反映される内容と、管理者が任意で手入力する場合があります。
年末調整で登録した情報により自動反映される内容
本人情報
「本人情報」等から申告に必要な項目が自動入力されます。
所得金額調整控除の適用がある場合は、該当する要件に応じて次のように記載します。
| 要件 | 記載方法 |
|---|---|
| 本人が特別障害者 |
記載不要 ※ 「本人が障害者」の「特別」欄に「○」を付します。 |
| 同一生計配偶者が特別障害者 |
同一生計配偶者の氏名(同配)
|
| 扶養親族が特別障害者 |
扶養親族の氏名(調整)
|
ただし、上記「同一生計配偶者」又は「扶養親族」の氏名が以下に記載されている場合は、記載を省略できます。
- 「(源泉・特別) 控除対象配偶者」欄
- 「控除対象扶養親族等」欄
- 「16歳未満の扶養親族」欄
参考:国税庁「令和7年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引 - 第2 給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」
なお、年末調整対象外の従業員の場合は、「年調未済」が入力されます。
住民税徴収方法
- [年末調整]メニュー → 従業員の一覧より従業員名をクリックします。
- [住民税徴収方法]タブをクリックします。
[徴収方法の切替理由]に入力した内容が反映されます。
管理者が手入力する
- 各従業員の年末調整画面の[書類出力]タブをクリックします。
- 源泉徴収票欄の[編集]をクリックします。
- 源泉徴収票の摘要欄で[摘要欄あり]にチェックを入れ、摘要の内容を入力し、保存します。
参考:摘要欄に反映できる文字数
源泉徴収票の摘要欄への手入力での自由記載は300文字まで、1行につき25文字・最大3行まで入力することが可能です。
300文字を超えるとe-TaxやeLTAXで電子申告する際に省略されますので、ご注意ください。
※ 源泉徴収票を出力した際、1行ごとに「/」で区切られるため、1行25文字以内に収まらない場合は、源泉徴収票に手書きにてご記入ください。