freee for Salesforce Version 2.10 のリリースに伴い、お客様にて設定変更いただく必要があります。
恐れ入りますが、以下にまとめた内容のとおり設定変更をお願いいたします。
設定変更が必要な理由
freee for Salesforce では、OAuth という仕組みで Salesforce と freee会計 を連携しています。
OAuth で利用する 認可エンドポイント が変更となるため、今回 Salesforce の設定変更が必要となりました。
Salesforce の仕組み上、強制的にお客様の設定変更を行うアップグレードができません。
そのため、大変お手数ですがお客様作業となりますこと、ご了承いただけますと幸いです。
設定変更を実施するユーザ
Salesfroce の [設定] メニュー → [ID] → [認証プロバイダ]を編集していただきます。
[プロファイル]が「システム管理者」のユーザに対応お願いいたします。
設定変更内容
- [設定]メニュー → [ID] → [認証プロバイダ]の一覧で、名前が「freee OAuth認証」のレコードの[編集]をクリックする。
- [承認エンドポイント URL]および[トークンエンドポイント URL]を下記の通り変更する。
- 承認エンドポイント URL
https://accounts.secure.freee.co.jp/public_api/authorize - トークンエンドポイント URL
https://accounts.secure.freee.co.jp/public_api/token
※ 上記2項目以外は絶対に変更しないでください。正常に動作しなくなる恐れがあります。
- 承認エンドポイント URL
- 下記画像の通りに変更されていることを確認して、[保存] をクリックする。
- 設定変更は以上で完了です。
設定変更が正しく行われていることを確認する
設定変更が行われるまでは、freee for Salesforce の各画面に下記のような警告が表示されます。警告が消えている場合、設定変更は正しく行われています。
設定変更の期限
2020年2月15日までにお願いいたします。
期限までに設定変更ができなかった場合
設定変更の期限 以降は、特にお知らせなく 認可エンドポイント の変更が実施されます。
その場合、freee for Salesforce の各機能は利用できなくなります。
設定変更の期限 を超えて freee for Salesforceを利用できなくなった場合でも、本ページの設定を行っていただくことで再度利用可能となります。