本ページでは、「三井住友銀行(個人)」の口座同期の設定方法および注意点について説明します。
取り込んだ明細は「自動で経理」機能を使って帳簿付けを自動化することで、経理業務を効率化できます。
本ページの対象の銀行口座
- 三井住友銀行(個人)
同期設定方法
口座の登録、同期については「銀行と連携(同期)する」を参考に行ってください。
ホーム画面左側の「銀行口座」欄に[三井住友]の口座が追加され「同期中」になります。
同期が完了したら「0日前(yyyy/mm/dd hh:mm)に同期済み」と表示されます。
同期した明細における留意事項
明細取得可能期間
口座の種類によって明細取得可能期間が異なります。
- 普通預金口座:同期を行った日から24ヶ月前の月初の明細が取得可能です。
- 貯蓄・当座・カードローン口座:同期を行なった日から1ヶ月前の月初の明細が取得可能です。
同期を設定した会計期間の期首日が上記取得可能期間以内の場合は、期首日からの明細が取り込まれます。
また、1日の明細が300件を超える場合は、その日の明細は同期できないため、明細をアップロードしてご対応ください。
明細の「取引内容」が反映されるタイミング
明細取得後、明細の「取引内容」に店舗名など詳細な記載がされず、記号や番号のみ(Vから始まる番号等)となる場合があります。
この場合は、基本的には数日〜2週間後の間に後日改めて同期を行うことで「取引内容」がより詳細な内容に更新されます。
同期の間隔が長く空いてしまうと更新されない場合もあるため、「自動登録ルール」などに活用されている場合は、週に1回程度のこまめな同期をお勧めします。
このページで解決しないときは
上記注意点、よくある質問を確認しても問題が解決しない場合は、「口座が連携(同期)できない時の対処方法」もご参照ください。