本ページでは、「三井住友銀行(法人)」の口座同期の設定方法および注意点について説明します。
取り込んだ明細は「自動で経理」機能を使って帳簿付けを自動化することで、経理業務を効率化できます。
目次
本ページの対象の銀行口座
- 三井住友銀行(法人)
同期設定方法
口座の登録、同期については「銀行と連携(同期)する」を参考に行ってください。
同期が完了したら「0日前(yyyy/mm/dd hh:mm)に同期済み」と表示されます。
同期における注意事項
三井住友銀行側の外部連携サービス権限設定
API接続のためには、あらかじめ 三井住友銀行Web21 上での外部連携サービス権限設定が必要となります。以下の3点の設定を確認して、すべて設定完了後に同期を試してください。
- 外部連携サービス権限設定
- 利用者権限の設定・利用者番号の確認を行う(回答に記載されているSMBCでんさいネットかんたんガイド(202505).pdfをご確認ください)
- 取引口座照会のアクセス権限
上記の3点を設定する前にfreeeと同期をすると、同期が失敗する可能性があります。万が一上記の3点を設定せずに同期して同期が失敗した場合は、freeeに紐づいているすべての「三井住友銀行(法人口座)」口座に対して上記3点の設定を実施してください。設定が完了したら、同期が失敗した「三井住友銀行(法人口座)」口座の認証解除と再認証を行なってください。
※ 認証を行う際には、上記設定で照会権限が付与された「利用者ID」をご利用ください。「管理専用ID」でAPI認証を行うことはできません。
※ 三井住友銀行サイトにおける詳細な権限設定方法については、「法人向けインターネットバンキング・ダイヤルアップ EBに関するお問い合わせ」をご覧ください。
同期した明細における留意事項
明細取得可能期間
パソコンバンクWeb21の契約プランにより、明細の照会可能期間が異なります。
契約プランによる照会可能期間は、それぞれ以下の通りです。
- Web21<エキスパート>、<スタンダード>、<デビュー>:13ヶ月間
- Web21<ライト>:6ヶ月間
※銀行側のインターネットバンキング利用開始日以前の明細は取得できません。
※API方式で同期可能な口座の種類は「普通口座」「当座口座」のみです。
取得可能期間を過ぎてしまった場合は、明細をアップロードしてご対応ください。
よくある質問
Q. 認証しようとすると、三井住友銀行側で「権限がない」と表示されます。
三井住友銀行側の外部連携サービス権限設定をご覧ください。
Q. API連携中にfreee会計画面上でエラーが表示されます。
A. API連携中に、API認証に利用したアカウントでインターネットバンキング側で操作を行うと、二重ログインエラーとなる場合がございます。API連携専用のアカウントを新規作成していただくことを推奨しております(作成方法は「利用者IDを追加登録したい」をご確認ください)。
二重ログインエラーについては、下記の状況下での発生が考えられます。
- API認証に利用した同一のアカウントでインターネットバンキング側で操作中にfreee会計で同期が行われている。
- API認証に利用した同一のアカウントでfreee会計の同期を行っている最中に、インターネットバンキング側でログイン、操作を行う。
API認証に利用した同一のアカウントで操作を行う場合は、上記の状況を避け、双方のサイトを数分空けて操作する等でご利用ください。
Q. 2つ目以降の口座をAPI連携しようとするとエラーが表示されます。
A. このエラーは1つのインターネットバンキング認証情報に、複数の口座情報が紐づくため発生している可能性があります。「銀行と連携(同期)する - 連携済みのインターネットバンキングアカウントを用いて連携する場合」の案内に沿って、連携設定を実施してください。
Q. 金融機関側エラーが表示されます。
A.インターネットバンキング上に解約済口座が残っている場合、発生することがあります。銀行側で口座が削除された後、同期をお試しください。
または、API認証に利用したアカウントにインターネットバンキング契約日当日の口座が存在する場合、発生することがあります。翌日に同期をお試しください。
このページで解決しないときは
上記注意点、よくある質問を確認しても問題が解決しない場合は、「口座が連携(同期)できない時の対処方法」のヘルプページもご参照ください。