申請された経費精算を処理する

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対象プラン
  法人プラン    ライト   ✓ ビジネス      
  個人プラン    スターター    スタンダード   ✓ プレミアム  

申請された経費精算は、指定された承認者や管理者のみが、承認/差戻し/却下を行うことができます。

また、経費精算にはコメントを投稿できますので、内容を確認したり、修正を指示したりすることもできます。

申請された経費精算の処理は、Web版とiOS版の両方から行うことができます。

 

目次

 

申請された経費精算の処理について

処理できるメンバー

経費の承認/差戻しは、以下のいずれかのメンバーが行うことができます。

  • 申請経路で次の承認者として指定されているメンバー
  • 「管理者」権限を持つメンバー

 

処理の内容

承認・差戻し・却下は、下表のような処理が行われます。

ボタン

説明

次のアクション

承認する

次の承認者の承認待ちの状態にするか、承認済の状態にします。

※ 次の承認者ではない管理者が承認した場合は、申請経路とは関係なく「承認済」になります。

※ 間違えて承認した経費精算は、「管理者」権限を持つメンバーであれば後から取り消すことができます。

次の承認者に承認してもらいます。

承認済となった場合は精算を行います。

申請者へ差戻す

申請者が再び編集・申請できる状態にします。

申請者に再び編集・申請してもらいます。

却下する

経費精算の承認・再編集ができない状態にします。

特になし
(承認フローは終了となります)

 

コメント機能について 

経費を閲覧できるメンバーなら誰でも、経費の申請内容に対するコメントを投稿することができます。

コメントを投稿すると、申請者にメールで通知が届きます。


 

Web版 会計freeeから処理する

1.[取引]→[経費精算]を開きます。

2.「状況」が「申請中(承認待ち)」になっている経費をクリックします。
※ 自分の承認が必要な経費は「申請中(承認待ち)」、自分以外の承認が必要な経費は「申請中」と表示されています。


3.申請者に伝えたい事項(修正依頼や内容の確認など)がある場合は、コメント欄に記入して[コメント]ボタンをクリックします。

コメントを投稿すると、申請者にメールで通知が届きます。


4.自分が承認者(または管理者)である場合は、経費を承認/差戻し/却下するためのボタンが表示されていますので、いずれかをクリックします。


5.経費が「承認済」の状態になったら、勘定科目などを入力して取引を登録します。

  • 精算が済んでいない場合は「未決済」とします。
  • 取引先は申請者名が自動で入力されています。



6.取引が登録された経費精算は、「精算待ち」になります。


  

iOS版 会計freeeから処理する

iOS版 会計freeeからも、申請された経費申請を処理(承認・却下・コメント)できます。

1.iOS版 会計freeeを開き、ログインします。

2.メニューの[経費精算]をタップします。


3.[申請中]を開き、処理する経費精算をタップします。


4.申請者に伝えたい事項(修正依頼や内容の確認など)がある場合は、申請内容をタップし、コメントを投稿します。
  

5.申請内容を開き、右上の[処理]をタップすると、承認または却下をすることができます。
※ iOS版からは、申請者への差戻しはできません。


 

経費を精算する

給与計算freeeをご利用の場合は、同サービスで発行する給与明細に経費精算分を追加して、給与支払とあわせて経費を精算することもできます。詳しくは以下のヘルプページをご覧ください。

 

経費を精算したら、経費精算機能から登録された未決済取引に決済情報を登録します。

承認した経費を従業員に振り込んだら、以下のヘルプページに記載された手順で決済情報を登録しましょう。