freeeの取引登録はショートカットキーを使うことができます。ショートカットキーとは、キーボードを使ってパソコンの操作をカンタンに行うための機能のことです。
ショートカットキーを使うことで、キーボードとマウスを使い分ける必要がなくなります。効率よく作業ができますので、たくさんの取引を入力する時に便利です。
ショートカットキーを使って取引を登録する
例:2024年12月15日 フリー株式会社から商品の代金2,100円を現金で受け取った。
- [取引入力]メニュー →[収入・支出形式(取引の一覧・登録)]から、取引の登録画面を開きます。
- ショートカットキーで入力を開始します。
- [Tabキー]で取引日まで進み、カレンダーから取引日を選択します
- 同じように、[Tabキー]で移動しながら、勘定科目、金額を入力します
- [登録]まで移動後[Enterキー]を押すか、[Shift + Enter(登録)]で登録します。
ショートカットキーを使って詳細登録をする
例:2024年12月25日、外注費210,000円を、源泉所得税を差し引いて支払った。
- [取引入金]メニュー →[収入・支出形式(取引の一覧・登録)]から、取引の登録画面を開きます。
- ショートカットキーで入力を開始します。
- [Tabキー]で取引日まで進み、カレンダーから取引日を選択します。
- 同じように、[Tabキー]で移動しながら、勘定科目、金額を入力します。
- [Ctrl + Alt + o(詳細画面を開く)]で詳細登録画面を開き、源泉徴収分を入力します。
- [Ctrl+Alt+9 (預り金追加)]で預り金の行を追加し、勘定科目と金額を入力します。
- [登録]まで移動後[Enterキー]を押すか、[Shift + Enter(登録)]で登録します。
参考:ショートカットキー一覧
取引登録画面上で、利用できるショートカットキーの一覧は下表のとおりです。
※新しい取引登録画面については「取引の登録・編集画面 リニューアルのご案内」をご覧ください。
Windows
| 現在の 取引登録画面 |
新しい 取引登録画面 |
|
|---|---|---|
| 取引を登録 | Shift + Enter | Ctrl + Enter |
| [詳細登録] 画面を開く | Ctrl + Alt + o | Ctrl + Alt + o |
| [詳細登録]画面を閉じる | Ctrl + Alt + w | Esc |
| [詳細登録]新しい行を追加 | Ctrl + Alt + 8 | 行または行内の入力欄にフォーカスが当たっている状態で Alt + Enter |
| [詳細登録]控除・マイナス行を追加 | Ctrl + Alt + 9 | なし ※今後実装予定 |
| 金額「000」を入力 | なし | /(金額欄で入力) |
Mac
| 現在の 取引登録画面 |
新しい 取引登録画面 |
|
|---|---|---|
| 取引を登録 | Ctrl + Enter | Command + Enter |
| [詳細登録] 画面を開く | Ctrl + Option + o | Command + Option + o |
| [詳細登録]画面を閉じる | Ctrl + Option + w | Esc |
| [詳細登録]新しい行を追加 | Ctrl + Option + 8 | 行または行内の入力欄にフォーカスが当たっている状態で Option + Enter |
| [詳細登録]控除・マイナス行を追加 | Ctrl + Option + 9 | なし ※今後実装予定 |
| 金額「000」を入力 | なし | /(金額欄で入力) |
参考:取引のテンプレート
freeeでは取引のテンプレートを利用して取引を登録することができます。ショートカットキーと組み合わせると、さらにカンタンに取引を登録することができます。
詳細は「取引のひな型を作成する(取引テンプレート)」のヘルプページをご確認ください。
参考:ファイルリストでのショートカットキー
ファイルリストにおいても、ショートカットキーを使うことができます。
具体的な一覧については、「リストでファイルから取引を登録する」のヘルプをご確認ください。