メンバーが利用できる口座・部門を指定する(グループ管理)

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対象プラン
  法人プラン     ライト   ✓ ビジネス      
  個人プラン     スターター     スタンダード   ✓ プレミアム  

会計freeeではメンバーの権限を4種類から選択できますが、メンバーが利用できる口座・部門を細かく設定することもできます。(ビジネスorプレミアムプランをご利用の方のみ)

メンバーが利用できる口座・部門を指定するには、「グループ」(利用できる口座・部門の組み合わせ)を作成してからメンバーに付与します。

※ メンバーが利用できる機能も細かく設定できます。(詳しくはこちら

 

目次

 

グループを追加する

1.[設定]→[メンバー招待・管理]を開き、「グループ管理」タブを開きます。


2.[グループを追加する]ボタンをクリックします。


3.そのグループに利用を許可する口座を指定するには、[利用可能な口座を追加する]ボタンをクリックして、口座を選択します。
※ ここでの「利用」とは、取引や振替を登録する際の口座選択や、ホーム画面や口座メニューでの残高閲覧・同期を指します。指定された際の制限内容の詳細は、こちらをご覧ください。



4.そのグループに利用を許可する部門を指定するには、[利用可能な部門を追加する]ボタンをクリックして、口座を選択します。
※ ここでの「利用」とは、取引などを登録する際の部門選択などを指します。指定された際の制限内容の詳細は、こちらをご覧ください。



5.グループの設定内容に問題がないことを確認したら、[保存]をクリックします。


6.追加したグループが一覧に表示されます。

 

グループにメンバーを所属させる

作成したグループは、メンバーを招待・編集する際に「グループ」欄から選択できます。

 

グループを編集・削除する

グループを編集・削除するには、[メンバー招待・管理]の「グループ管理」タブでグループ名か×ボタンをクリックします。

※ すでにメンバーが所属しているグループを削除する場合は、当該メンバーを別のグループに所属させてからグループを削除する必要があります。

 


参考:グループ管理をする際の制限内容

グループ管理機能で利用できる口座・部門を指定する場合は、以下のような制限がかかります。

権限管理の機能と組み合わせることで、従業員の操作・閲覧の権限を柔軟にカスタマイズすることができます。

機能

口座の制限

部門の制限

  • ホーム画面
  • 口座の一覧

指定された口座のみ閲覧・同期可能

-

  • 各種仕訳登録機能
    (取引登録・自動で経理・口座振替・振替伝票など)

指定された口座のみ選択可能

指定された部門のみ選択可能

  • 取引の一覧
  • 振替伝票の一覧
  • 仕訳帳

指定されていない口座が紐付いたデータは閲覧不可※

指定されていない部門が紐付いたデータは閲覧不可※

  • 口座振替の一覧

指定されていない口座が紐付いたデータは閲覧不可※

-

  • 請求書の一覧

-

取引に指定されていない部門が紐付いた請求書は閲覧不可※

  • 貸借対照表
    (月次推移/試算表)

すべての残高が表示される

すべての残高が表示される

  • 損益計算書
    (月次推移/試算表)
  • 総勘定元帳
  • 各種レポート

指定されていない口座が紐付いたデータは表示されなくなり、残高からも除外※

すべての金額が表示される

※ 口座に紐付いていないデータ(未決済取引など)や、部門に紐付いていないデータ(部門未選択の取引など)は、すべてのメンバーに表示されます。