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freee for Salesforceの[帳票・取引作成]タブでは、複数のレコードを選択し、それらを合算した見積書・請求書の発行を行うことができます。
※ 売上計上ベースのレコードを請求時に合算する場合は、明細行のマージ機能についても留意が必要です。
明細行のマージ機能については、「【freee for Salesforce】内容が同じ明細行のマージ機能について」のヘルプページをご覧ください。
[帳票・取引作成]タブでできること
※ 「freee」アプリに[帳票・取引作成]タブが表示されない場合は、「【freee for Salesforce】アプリに表示されるタブの設定方法について」の手順で追加できます。
「帳票・取引作成」タブでは下記のことが行えます。他の画面でもfreee会計への見積書・請求書の連携は行えますが、レコードを合算しての連携はこの画面でのみ可能となっています。
- 見積書・請求書の作成元となるオブジェクトのレコードの表示・検索
※ 表示するカラムを「freee請求オブジェクト設定」の「請求書作成タブ用の設定」にて7つまでカスタマイズできます - 見積書・請求書の作成
- 単一レコードからの作成、合算での作成、双方が可能です
- 請求書の一括作成
※詳しくは、「【freee for Salesforce】多数の請求書を一括で発行する」のヘルプページをご覧ください。
Salesforceからfreeeへ合算して見積・請求情報を連携する
- [請求書作成]タブを開き、画面右上のフィルタから任意の状態に絞り込みます。
※「freee請求オブジェクト設定」にてカラムを追加している場合、そのフィールドについてもフィルタを適用できます。 - freee会計側での連携先が単一になっている取引先のレコードを複数選択します。
※あらかじめ、「freee取引先設定」でSalesforceの取引先とfreeeの取引先において関連付けを行う必要があります。 - 画面下の[見積書を作成]または[請求書を作成]ボタンをクリックします。
- 合算作成する際の請求書の表示等についてのモーダルウィンドウが表示されるため、内容を確認して[作成]ボタンをクリックします。
- 以上でレコードを合算した見積書・請求書の発行は完了です。
一括処理と同時にレコードの合算を行う
請求書の一括作成においても、レコードの合算は可能です。予め設定した合算ルール設定のフィールドが同じであるレコードは、1連の請求書であるとして処理されます。
請求書の一括作成については、「【freee for Salesforce】多数の請求書を一括で発行する」のヘルプページをご覧ください。
こちらは、「freee管理」アプリ →「freee請求オブジェクト設定」→[請求書]タブ →「一括請求書作成設定」から設定可能です。