※ご利用のプランによっては、一部機能に制限があります。プランごとの機能の違いについては「【企業ユーザー】freee業務委託管理のプランについて」のヘルプページをご確認ください。
本ページでは、小数点以下の数字が発生した場合の処理について説明します。
消費税・源泉税の処理について
消費税・源泉税が有効になっている請求書で、小数点以下の端数が発生した場合、企業ユーザーの設定した、「切り上げ」・「四捨五入」・「切り捨て」のいずれかで計算されます。
設定については「【企業ユーザー】企業設定を変更する」についてのヘルプページをご確認ください。
- 源泉所得税の端数処理は、税法上の原則は「切り捨て」となっています。
- 源泉所得税の端数処理は、「切り上げ」や「四捨五入」の処理方法も認められており、違法性はありません。
金額と数量に小数点があり、金額に小数点が発生した場合について
企業設定で、切り上げ・切り捨てを選択できます。
金額と数量の小数点入力の可否は、企業によって異なります。
小数点入力の可否は、一度設定をすると変更ができないため、十分ご注意ください。