本ページでは、freee オートメーションのアクションで設定できる「対応依頼を発行」の概要や仕様を説明します。
※オートメーションの作成方法は、「freee オートメーションを作成する」のヘルプページをご覧ください。
概要
「従業員ポータル」機能の1つである「対応依頼」を自動で作成します。
本設定に必要な条件
freeeアカウントをお持ちであればご利用可能です。
本設定に必要なユーザー権限
従業員ポータル機能にて、「管理者」ユーザーのみご利用いただけます。
各種プロダクトの管理者が、自動的に従業員ポータルの管理者となります。
詳細は、「従業員ポータル画面の見方 - 従業員ポータルの権限」のヘルプページをご覧ください。
アクション設定一覧
オートメーション作成時、アクションの詳細な設定が可能になります。
アクション設定の詳細は、以下のとおりです。
項目名 |
必須/任意 |
説明 |
|---|---|---|
| 対応依頼を発行するタイミング | 必須 |
対応依頼を発行するタイミングを設定します。発行時刻は1、2時間前後する可能性があります。 設定によっては過去の日時を指定できますが、その場合はトリガーが検知されてすぐに発行されます。 |
| 依頼先 | 必須 |
対応依頼の送信先となるユーザーを選択します。複数のユーザーを選択可能です。 設定後に対象ユーザーを削除した場合、対応依頼の発行はできません。 |
| タイトル | 必須 |
対応依頼のタイトルを改行を含めて約250字以内で入力します。 |
| 本文 | 必須 |
対応依頼の本文を改行を含めて約600字以内で入力します。 |
| 締め切り日時 | 必須 |
対応依頼の締め切り日時を設定します。 設定によっては過去の日時を指定できますが、その場合は対応依頼の発行はできません。 |
| 編集者 | 必須 |
作成される対応依頼を編集できるユーザーを選択します。 従業員ポータルの「管理者」ユーザーのみ指定できます。 |