本ページは「freee人事労務 AIシフト管理」についてのヘルプページです。freee人事労務のシフト表の作成については「シフト表を作成する」のヘルプページをご覧ください。
本ページでは、特定のシフトを自動作成の対象外にする方法について説明します。
特定のシフトを固定し、自動作成や希望シフト転記の対象外にする
固定で決まっているシフトや特定の理由で固定化させたいシフトなど、「この日はこの人に絶対入ってほしい」といった、ルール化しにくい現場の柔軟な判断や急な決定事項を先んじてシフトとして登録し固定化することで自動作成や希望シフトを転記した際に影響されず組むことが可能となります。
下記のようなケースで使用します。
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パート従業員のシフトを先に決めたい場合:
契約上、勤務曜日や時間が固定されているパート従業員のシフトを先に確定できます。 -
絶対外すことのできない夜勤シフトを先に決めたい場合:
運営上不可欠な夜勤シフトや、特定の限られた人員しか入れない夜勤シフトを事前に確定することで、他のシフト調整が容易になります。 -
行事や会議に参加してもらう従業員のシフトを先に決めたい場合:
特定の行事や経営会議など、特定の勤務パターンで絶対勤務してもらう必要がある従業員のシフトを、事前に日単位で確定できます。例:「5月30日 10:00~の経営会議にAさんに参加してもらうため、5月30日のAさんのシフトを日勤で先んじて登録する」といった利用が可能です。
シフトを固定する設定方法は次の通りです。
- [AIシフト]メニュー →[シフト表]をクリックします。
- シフト表上で、特定の日・特定の従業員のシフトを選択します。
- プルダウンが表示されますので、[シフトを固定する]を選択します。
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固定したシフトは、シフト表上で固定されたことを示すマークが表示されます。
シフトを固定した場合、固定されたシフトはそのまま維持された上で、それ以外の空き枠のみで最適化されたシフトが作成されます。
- シフト表上で固定したシフトを選択し、[固定を解除する]を選択することで、再度自動作成の対象に戻すことができます。
- 固定されたシフトであっても、手動での変更は可能です。