本ページでは、「開始・連結仕訳」画面を効率的に利用する方法についてご説明します。
freee連結会計ご利用初年度
内部取引以外
「手入力」又は「Excel・CSVインポート」
内部取引(仕訳種別:「債権債務消去」「損益取引消去」)
「関係会社債権債務取引高の照合・仕訳作成を行う」をご参照ください。
freee連結会計ご利用2年目以降
翌年度の最初の月
内部取引以外
- [前期末から開始仕訳を引き継ぐ]ボタンをクリックします。
- 「開始・連結仕訳を作成する - 翌期の開始仕訳を自動で作成する方法」をご参照ください。
- 期首利益剰余金が前期末の利益剰余金と一致していることを「連結精算表」画面を開いて確認します。
詳しくは「利益剰余金計算書を確認する」 をご参照ください。
内部取引(仕訳種別:「債権債務消去」「損益取引消去」)
詳しくは、「関係会社債権債務取引高の照合・仕訳作成を行う」 のヘルプページをご参照ください。
翌年度の最初の月以降
内部取引以外
「他の年月からコピー」から、上記「翌年度の最初の月」で繰り越した内容をコピーします。
内部取引(仕訳種別:「債権債務消去」「損益取引消去」)
詳しくは、「関係会社債権債務取引高の照合・仕訳作成を行う」のヘルプページをご参照ください。