1つのデータで提出先ごとに申告方式を設定することはできません。
提出先ごとに申告方式を割り当てたい場合は、「全資産申告用のデータ」と「増加減少資産申告用のデータ」の2つのデータを作成して対応します。
対応方法
- 提出先自治体の設定は固定資産台帳で行います。
管理情報の申告先都道府県、申告先市区町村を入力します。
詳しくは「【法人】固定資産を登録する(固定資産台帳) - 管理情報」をご確認ください。 - 全資産申告用のデータと増加減少資産申告用の2つのデータを作成します。
詳しくは「申告年度と申告方法を選択する」をご確認ください。 - 償却資産一覧の抽出で提出先ごとに抽出を行い、申告方式に該当しない提出先の資産データを削除して、申告する資産をそれぞれの申告方式に合ったデータに分けます。
「抽出方法」「一括削除」については下記をご確認ください。
抽出方法
- 償却資産画面にて[絞り込み]ボタンをクリックし絞り込み条件入力を開きます。
- 提出先自治体を選択して[絞り込む]ボタンをクリックします。
一括削除
- まとめて削除したい行にチェックを入れます。
なお、タイトルの部分のチェックボックスをチェックすることで表示されているものを全て選択できます。 - [一括削除]ボタンを押すと削除します。