本ページでは、Slack・Zoom連携について説明します。
Slack連携
Slack連携は、freeeEラーニングの通知をSlackに送信することができる機能です。
Slack連携を行う前提として、Slackにユーザ登録を行い通知に使用するチャンネルを用意しておく必要があります。
また、freeeEラーニングからの通知はユーザに対してのみ行いますので、通知に使用するチャンネルには通知を行うユーザが登録されている必要があります。
Slackにログインした状態でSlackのWebhook取得画面にアクセスを行い、通知先に使用するチャンネルを選択して[Incoming Webhook インテグレーションを追加する]ボタンをクリックします。
Webhook URLが表示されますので、Slack連携を有効にするをチェックした上で、URLをfreeeEラーニングに設定してください。
Zoom連携
Zoom連携は、freeeEラーニングとZoomに連携することができる機能です。
連携することでオンライン研修をZoomで行うことができます。
連携によって、以下のことが可能になります。
- freeeEラーニングでオンライン研修を作成し、Zoomで研修を実施できる
- 講師、受講者はfreeeEラーニングのマイページからZoomを簡単に起動できる
- Zoomで行った研修について、freeeEラーニング上で出席状況を確認できる
- Zoomでの研修を録画し、後でfreeeEラーニング上で録画した動画を視聴できる
※Zoomユーザが無料ユーザの場合は自動で動画は連携されません。
設定・利用方法
- 当機能を利用するにはZoomアカウントが必要です。
- 連携が完了すると、オンライン研修の作成時に「Zoomで実施」が選択できるようになります。
- 詳しくは「オンライン研修を設定する」のヘルプページをご覧ください。