本記事の対象者は以下のとおりです。
- freee申告 年調・法定調書を利用できるプランを契約中のアドバイザー
- 年調・法定調書の申告対象である事業所がfreee人事労務のプランを契約中の場合
※本記事はfreee申告についてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
取引先に取引先自身のマイナンバー登録を依頼した場合、以下の手順を最後まで実施しないと「支払調書発行先」画面の「法人番号/個人番号」が登録済にならず、申告書の送信時にマイナンバーが送信されないため、ご注意ください。
- 「取引先のマイナンバーを収集・管理する - 取引先のマイナンバーを登録する」のページの手順に従って、取引先にマイナンバーの登録を依頼します。
- 「【リクエストされた方】支払者にマイナンバーを共有する」のページの手順に従って、取引先にマイナンバーの入力および、閲覧の許可をしてもらいます。閲覧の許可がない場合、次の手順3.のマイナンバーの確認作業を完了することができません。
- 「取引先のマイナンバーを収集・管理する - 取引先のマイナンバーを確認・削除・修正する」のページの手順に従って、取引先のマイナンバーの確認を完了します。
- 支払調書発行先画面で、「法人番号/個人番号」が登録済になっていることを確認します。
マイナンバーの登録・確認が完了しているのに「法人番号/個人番号」が登録済となっていない場合、「電子申告送信」をクリックすることでステータスが更新されることがあります。